2012年02月05日

まずは新百合ヶ丘、青葉台のテニスプレーヤーの皆さま

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患者で一番多いスポーツは、ゴルフよりもジョギングよりも何よりもテニスが多い。 ブッチギリで。

タマタマであろうが、熱心にテニスに取り組む新百合ヶ丘、青葉台在住の患者チームに、データ取りも含めまずは内転筋から。 何故か柿生では無い。(笑)  まぁ予想通りまったく使えて無いって言ったらなんやら。 

たしかに使えていない、力が入っていないと言うのもあるが、逆に無駄に力が入っているケースも当然ある。 むしろ一般人の場合は、こちらの方の改善が重要であったりする。

極端な話し、CVAなどは力が入らないのでは無く、力が入り過ぎている。 そこへもって神経促通だと言って力を入れるトレーニング、リハビリはどんなものか。

当然重要なのはコントロール。 いかにコーディネーションを円滑に行えるようにするか。 円滑が重要。 パワーでギシバキ動かすから、ちょっとした動作で肉離れ。 そんなプロスポーツ選手をTVで見る事も良く有るだろう。

意識出来ない筋肉を意識出来るようにするのが、昨今のトレーナーの分かり易いテーマ。 経験で何となくではダメだ。 当然流行りモノトレーニングに惹かれるトレーナーは問題外。 地道に行きましょう。

2012年02月04日

バカにならなきゃ痩せない。

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またこんなタイトル書いて...

世の中、お勉強はとっても出来ても 『コイツ馬鹿だなぁ~』 って奴は五万といる。 いわゆる暗記に強くて、テストで点数取れる奴。  最近はそれに、ナンチャッて研究者な坊っちゃんという存在も居る。 そりゃ好きな事だけやってりゃ、誰だって楽しい。

自分がやりたいと思わない事、もしくはやりたくない事を、やりたい事より多く出来るか?!

世の中、社会に出ればやりたくない事のオンパレード。 それらを避けて通れば通るほど、社会性は欠落し、常識から逸脱していく。 そもそも常識なんてウンチャラカンチャラ言う人間の時点で、社会的協調性は無い。

そんな愚痴はこのぐらいにして、やりたいけどやれない、痩せたいけど痩せれない、やりたい事とやりたくない事のはざま。 この境目をどう認め、受け入れるか。 知識では無い、自分と自分以外の人、物、事柄をどう考えるかで結果は雲泥。 

お利口さんは自分をお利口さんとは言わないが、そうでない奴ほど自分はアタマが良いと思っている。 ダメな自分を受け入れてこそ、その先にダイエットの道が開ける。

諸君! 馬鹿になろうではないか!!  残念ながら小生はバカでも太ってはいるが... (爆

2012年02月03日

体幹トレーニング、ABOVEかBELOWか?!

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体幹トレーニングを作成・指導する時、必ず留意するのが、 『ABOVEかBELOWか?!』 である。

ABOVE、BELOWと聞いてすぐピンときた指導者は、最先端で本物。 もしも単語調べに辞書片手なら単なる流行り指導者。 目標(TARGET)を設定する事など誰でも出来る。 TARGET設定もせずに、ただこの筋を動かして鍛えれば効果出ますよでは、いずれ一気にそのバランスは破綻する。

ABOVEで設定するのは非常に容易。 鍛えれば強くなりますよ的な発想。 重要なのはBELOWの方。 入り過ぎた、緊張し過ぎた状態を適切に取り除く設定が出来るかどうか? 「ハイ、ココ意識して! コノ筋で挙げるように、動かすようにして!!」 と言う指導では真の体幹トレーニングとは言わない。 TARGET内で意識させるか、ABOVEで組むか、BELOWで組むか!?

刺激を送らずに刺激に反応させる。 それこそが単なる筋トレでは無い体幹トレーニングの真骨頂。 スーパーや、駅前商店街の片隅でやる体幹体操教室とはまるで違うのだ。 奥は深いのである。

2012年02月02日

携帯電話通信障害にみる協調性

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年末年始にかけ、スマートフォンを中心とした携帯電話が数度にわたり大規模通信障害に見舞われた。 通信各社、その通信障害の理由・原因は様々だが、特にことDoCoMoで発生した通信障害はバードウェアの問題だけでは無く、その根底にある今までとは違った “協調” と言う部分の考え方に原因がある。

このニュースについての詳細は nikkei TRENDYnetの “相次ぐNTTドコモの障害で見えてくる“協調”の必要性” をご覧頂きたい。

ここで重要となる “協調性” と言う部分。 当院でもこの3年間、治療に於いての最大のテーマであり、昨今のスポーツの世界でもコアトレーニング等でカーネルとなる部分。 ユーザーでは無く、オペレーティング側の問題。 根本からこの協調性と言う部分が間違えていては、後から何をしようと施そうと堂々巡り。 上記コラムにもあるが、たとえそれらが表面上似かよっていたとしても、その裏側にあるルールや作法が大きく異なる事が多いのだ。 流行り、ブーム、流れで急速に異なる二つが結びついた時、今まで互いが経験も考えもしなかった状況が発生する。  それらを予見しなければならない責任が、常にオペレーティング側にあると言う自覚無しに、指導や仕事を上っ面な知識や理論で推し進めると、必ずその歪は発生する。

より一層複雑に成長していく現代社会。 その世界に人は思考その物を根底から見直し、常に考え直さなければいけない世の中なのだろう。  ウチも振り返れば半年前と違った取り組みを出来ているようにしている。勿論アップデートとして。 常に社会は動いているのだから。

2012年02月01日

本格体幹トレーニング新提案

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今更書く事では無い開院当時からの設備なのだが、昨今の体幹トレ大ブームの要望に応えEMG Retrainerを活用したプログラムを、コツコツ個別に提案しはじめました。 TVとかで見たプロのトレーニングを突っ込まれるんですよ、多くの患者に。

実際は多くのトレーナーだって分かっていないもの。 ココを使えと!と指導したって、結局は筋肉に力が入っていたらOKで、入っていなかったら意識して! で。 研ぎ澄まされたプロ選手だって、容易に意識出来るものではないのに、一般人や経験未熟な学生・若者じゃ到底無理。  そこをどう効率的に効果的に指導・実践するか。

機器に頼るだけでは無く、単に意識だけではなく、視覚・聴覚も利用した完全体幹トレーニング。 スポーツジム、クラブは勿論、整骨接骨、整体院やマッサージ院以外の治療・トレーニングを探してやって来るのがウチの新患の殆ど。 長い付き合いの既存患者ですらビックリするぐらいだから、新患の多くが戸惑い顔で。 ソリャそうでしょ、今まで聞いた事も見た事も無い指導や話しをされちゃあね。 

と言う事で、機会があれば少しずつ全ての患者に提案していきます。 お楽しみに。

2012年01月31日

体幹トレーニングとバイオフィードバック

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昨今、スポーツをする人であれば誰でも必ず聞いた事がある体幹トレーニング、コアトレーニングという言葉。  今まであまり注目されてい無かった事、意識してトレーニングする事がなかなか難しかった部分。 その部分を鍛えようという事。 分かっていても、コレがなかなか難しい。 やってはみたものの、それが本当に体幹に効いているかどうか分かりずらい。 

この手のトレーニングは、基本決してパワートレーニングでは無い。 いわゆるひとつのバイオフィードバックであるのだが、更にますます意味が分からない方向へ。 理解も目的もゴッチャゴチャ。

ただ単にこの筋肉使って動かして! と言われても、果たして本当にそこが使えているのかレベルがホントのところ。 一流プロ選手ですら、初めは良く分からないと言うぐらい。 本来はどのレベルで神経支配が促された動作なのかを把握しながら、レベル、強度アップをしなければならない。 ここで登場するのがバイオフィードバック装置。 ただ単に筋電計状態で流れてますね、使えてますねでは素人。 自転車好きの30代ロードレーサー兄ちゃん達のハートレートモニターと一緒。 200までいった、ハイ万歳状態。

出力電位は勿論、左右差、動作姿勢変化も加味してコアトレーニングプログラムを作成する。 先週の日曜は二人、週始め火曜午前今時点一名。 リハは勿論、今後のパフォーマンス向上の為のツールとして装置も使う。 今までは指導者の経験値に頼っていた、バラツキの多い物を、より具体的に科学的に。

また機会があればこの辺はトップサイトにまとめて、ウチの個性としてアップしてみたいと思う。 

本当に使えていない筋肉を、より正確に把握してみたい方、是非。

2012年01月29日

お疲れ様で宜しくね。

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我が町柿生の一大イベントが終わりました。 “だるま市”。

今年は土曜日と言う事もあって、ここ数年の中では一番の人出。 それでも5、6年前に比べると、人も露店も減りました。 これも不景気の影響でしょうか。

我が麻生理学チームも今年は19名で大宴会! いゃ~今年も盛り上がりました。(笑)

普段治療では見れない聞けない患者さんの顔も身体も意見も、見れて聞けてコレがかなり治療に役立ったりで。 医療は “人を診る” と言う通り、分かりあえば分かりあえるほど診れる事が増えるもの。 どちらかが一方通行で分かりあう気が無い人間も現実は数多くいるが、少なくとも此方側からは常に分かりあうスタンスで接するように心がける。 しかしそれが逆に押し付けになってしまえば、それはそれで一方通行になってしまう。 この辺のさじ加減は、人生経験豊富な先生には敵わない。 

よく広告で、 『○○万人の豊富な治療経験で!』 などと言うものも最近みかけるが、よくよく計算してみると全くもってお話しにならない数字。 本人は多いと思っているから書いているのだろうが。 仮に多かったとしても、揉んで電気で温めてなんざ、拝んでいるのと大して変わらん数字だ。 

一人一人を大切に丁寧に、それをコツコツ積み上げてこそ経験となる。 その経験が、また次の治療へと繋がる。 目先の数字稼ぎ治療では、患者と分かりあう事など到底あり得んのだ。


今年もまた、一年間患者もスタッフも無事に元気に過ごせた事に感謝して、だるまを収めた。

2012年01月28日

本日麻生区柿生はだるま市!

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ゴメンナサイ、本日午後は半休シマス。 m(__)m

今日は一年に一度の柿生のだるま市。 関東で一番最後の「納めのだるま市」と呼ばれ、とても賑わいます。 300とも400とも言われる露店の数で、それはもうだるまそっちのけで大騒ぎデス!(笑)

毎年患者大勢引き連れて、柿生だるま市ツアーなんてやっちゃってますし。


麻生不動院は火難から人を守るとされ、「火伏せのお札(ふだ)」「文久銭(火伏せの利益がある)」と「だるま」を買う多くの人々が訪れます。 

お時間のある方、是非皆さん足を運んでみたらいかが?!

2012年01月27日

小児ぜんそくとスポーツ

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スタッフと鎮痛薬について勉強&ミーティング。 分かっているようで分かって無いアスピリンについて。 作用機序を一つ一つ復習をする。 まずここを理解していないと、臨床でよく出会うNSAIDは勿論アセトアミノフェンとの違いも理解出来ない。 

小生らの民間療法でも年に数回、この辺が役に立つ事があるのが子供の患者。 特にスポーツを熱心に取り組んでいる子。 長く痛い悪いで悩んでいる子の場合は要注意。 過敏喘息のケースでは、その頻度は小児ではまれであるが、それでも視野に入れ対応、父兄への説明にもあたる。

喘息意外にも当然ここに書ききれない細かい事が幾つもある。 少しずつではあるが、臨床に合わせてスタッフ全員、院全体でアップデートしていきたいと思う。

2012年01月26日

テニスにゴルフ、また次ガンバレ!!

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昨日テニス全豪オープン準々決勝の錦織圭選手、残念でしたけどお疲れ様でした。 試合後のインタビューはそれでも何故か清々しいものであった。 相手のマレー選手のコメントも非常に紳士的で好感が持てる。 会場に居た観客もニシコリコールがあがるほど、国籍など関係無く、若い選手を応援する映像に多くの日本人は感動感激した事であろう。

本来ゴルフもテニスも紳士なスポーツ。 負けても勝っても紳士でなければならない。 決して目を吊り上げてやるものではない。 試合中も試合後も、見るもやるも清々しくなければならない。

勝ち負けに拘らないでは無く、勝ち負けのその先を考えてスポーツをするのだ。 錦織選手を見ていると、誰もがその彼の将来を見る事が出来るであろう。 その彼の魅力に会場に居た観客も共感したのではないだろうか。

これから将来のあるすべての若い選手に、勝ち負けのその先にある大切なものを、スポーツや治療に取り組む我々全員は伝えていかねばならない。 その為には我々自身がそれを理解していなければならないのだ。 

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