<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>神奈川県唯一のスポーツ専門治療院！　　　　　　 “麻生スポーツ理学センター”　BLOG</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kakio.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1</id>
   <updated>2012-02-05T00:16:25Z</updated>
   <subtitle>元スポーツメーカーでの経験を活かしたシューズ・ウェアはもちろん、トレーニングからハートレートモニターまで、他には無い適切なアドバイス、カウンセリングが特徴！　まだまだもっともっと動きたい走りたいと思う方へ特化した治療院です。
もちろん手首足首、肩、膝、腰痛で悩む、スポーツされない方も大歓迎！
　　メインサイト(www.asao-sp.com)もご覧下さい。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>まずは新百合ヶ丘、青葉台のテニスプレーヤーの皆さま</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/02/post_1659.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1763</id>
   
   <published>2012-02-04T23:41:45Z</published>
   <updated>2012-02-05T00:16:25Z</updated>
   
   <summary> 患者で一番多いスポーツは、ゴルフよりもジョギングよりも何よりもテニスが多い。　...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120205a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120205a.jpg" width="110" height="110" />

患者で一番多いスポーツは、ゴルフよりもジョギングよりも何よりもテニスが多い。　ブッチギリで。

タマタマであろうが、熱心にテニスに取り組む新百合ヶ丘、青葉台在住の患者チームに、データ取りも含めまずは内転筋から。　何故か柿生では無い。（笑）　　まぁ予想通りまったく使えて無いって言ったらなんやら。　

たしかに使えていない、力が入っていないと言うのもあるが、逆に無駄に力が入っているケースも当然ある。　むしろ一般人の場合は、こちらの方の改善が重要であったりする。

極端な話し、CVAなどは力が入らないのでは無く、力が入り過ぎている。　そこへもって神経促通だと言って力を入れるトレーニング、リハビリはどんなものか。

当然重要なのはコントロール。　いかにコーディネーションを円滑に行えるようにするか。　円滑が重要。　パワーでギシバキ動かすから、ちょっとした動作で肉離れ。　そんなプロスポーツ選手をTVで見る事も良く有るだろう。

意識出来ない筋肉を意識出来るようにするのが、昨今のトレーナーの分かり易いテーマ。　経験で何となくではダメだ。　当然流行りモノトレーニングに惹かれるトレーナーは問題外。　地道に行きましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バカにならなきゃ痩せない。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/02/post_1658.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1762</id>
   
   <published>2012-02-04T00:42:02Z</published>
   <updated>2012-02-04T03:49:17Z</updated>
   
   <summary> またこんなタイトル書いて．．． 世の中、お勉強はとっても出来ても　『コイツ馬鹿...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120204a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120204a.jpg" width="100" height="76" />

またこんなタイトル書いて．．．

世の中、お勉強はとっても出来ても　『コイツ馬鹿だなぁ～』　って奴は五万といる。　いわゆる暗記に強くて、テストで点数取れる奴。　　最近はそれに、ナンチャッて研究者な坊っちゃんという存在も居る。　そりゃ好きな事だけやってりゃ、誰だって楽しい。

自分がやりたいと思わない事、もしくはやりたくない事を、やりたい事より多く出来るか？！

世の中、社会に出ればやりたくない事のオンパレード。　それらを避けて通れば通るほど、社会性は欠落し、常識から逸脱していく。　そもそも常識なんてウンチャラカンチャラ言う人間の時点で、社会的協調性は無い。

そんな愚痴はこのぐらいにして、やりたいけどやれない、痩せたいけど痩せれない、やりたい事とやりたくない事のはざま。　この境目をどう認め、受け入れるか。　知識では無い、自分と自分以外の人、物、事柄をどう考えるかで結果は雲泥。　

お利口さんは自分をお利口さんとは言わないが、そうでない奴ほど自分はアタマが良いと思っている。　ダメな自分を受け入れてこそ、その先にダイエットの道が開ける。

諸君！　馬鹿になろうではないか！！　　残念ながら小生はバカでも太ってはいるが．．．　（爆]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体幹トレーニング、ＡＢＯＶＥかＢＥＬＯＷか？！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/02/post_1657.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1761</id>
   
   <published>2012-02-03T03:29:11Z</published>
   <updated>2012-02-03T03:53:51Z</updated>
   
   <summary> 体幹トレーニングを作成・指導する時、必ず留意するのが、　『ＡＢＯＶＥかＢＥＬＯ...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120203a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120203a.jpg" width="110" height="102" />

体幹トレーニングを作成・指導する時、必ず留意するのが、　<strong>『ＡＢＯＶＥかＢＥＬＯＷか？！』</strong>　である。

ＡＢＯＶＥ、ＢＥＬＯＷと聞いてすぐピンときた指導者は、最先端で本物。　もしも単語調べに辞書片手なら単なる流行り指導者。　目標（ＴＡＲＧＥＴ）を設定する事など誰でも出来る。　ＴＡＲＧＥＴ設定もせずに、ただこの筋を動かして鍛えれば効果出ますよでは、いずれ一気にそのバランスは破綻する。

ＡＢＯＶＥで設定するのは非常に容易。　鍛えれば強くなりますよ的な発想。　重要なのはＢＥＬＯＷの方。　入り過ぎた、緊張し過ぎた状態を適切に取り除く設定が出来るかどうか？　「ハイ、ココ意識して！　コノ筋で挙げるように、動かすようにして！！」　と言う指導では真の体幹トレーニングとは言わない。　ＴＡＲＧＥＴ内で意識させるか、ＡＢＯＶＥで組むか、ＢＥＬＯＷで組むか！？

刺激を送らずに刺激に反応させる。　それこそが単なる筋トレでは無い体幹トレーニングの真骨頂。　スーパーや、駅前商店街の片隅でやる体幹体操教室とはまるで違うのだ。　奥は深いのである。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>携帯電話通信障害にみる協調性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/02/post_1656.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1760</id>
   
   <published>2012-02-02T03:09:16Z</published>
   <updated>2012-02-02T03:45:58Z</updated>
   
   <summary> 年末年始にかけ、スマートフォンを中心とした携帯電話が数度にわたり大規模通信障害...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120202a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120202a.jpg" width="120" height="117" />

年末年始にかけ、スマートフォンを中心とした携帯電話が数度にわたり大規模通信障害に見舞われた。　通信各社、その通信障害の理由・原因は様々だが、特にことDoCoMoで発生した通信障害はバードウェアの問題だけでは無く、その根底にある今までとは違った　<strong>“協調”</strong>　と言う部分の考え方に原因がある。

このニュースについての詳細は　nikkei TRENDYnetの　<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120130/1039523/?tdi">“相次ぐNTTドコモの障害で見えてくる“協調”の必要性”</a>　をご覧頂きたい。

ここで重要となる　<strong>“協調性”</strong>　と言う部分。　当院でもこの３年間、治療に於いての最大のテーマであり、昨今のスポーツの世界でもコアトレーニング等でカーネルとなる部分。　ユーザーでは無く、オペレーティング側の問題。　根本からこの協調性と言う部分が間違えていては、後から何をしようと施そうと堂々巡り。　上記コラムにもあるが、たとえそれらが表面上似かよっていたとしても、その裏側にあるルールや作法が大きく異なる事が多いのだ。　流行り、ブーム、流れで急速に異なる二つが結びついた時、今まで互いが経験も考えもしなかった状況が発生する。　　それらを予見しなければならない責任が、常にオペレーティング側にあると言う自覚無しに、指導や仕事を上っ面な知識や理論で推し進めると、必ずその歪は発生する。

より一層複雑に成長していく現代社会。　その世界に人は思考その物を根底から見直し、常に考え直さなければいけない世の中なのだろう。　　ウチも振り返れば半年前と違った取り組みを出来ているようにしている。勿論アップデートとして。　常に社会は動いているのだから。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本格体幹トレーニング新提案</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/02/post_1655.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1759</id>
   
   <published>2012-02-01T00:29:07Z</published>
   <updated>2012-02-01T00:49:38Z</updated>
   
   <summary> 今更書く事では無い開院当時からの設備なのだが、昨今の体幹トレ大ブームの要望に応...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120201a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120201a.jpg" width="60" height="130" />

今更書く事では無い開院当時からの設備なのだが、昨今の体幹トレ大ブームの要望に応えEMG Retrainerを活用したプログラムを、コツコツ個別に提案しはじめました。　ＴＶとかで見たプロのトレーニングを突っ込まれるんですよ、多くの患者に。

実際は多くのトレーナーだって分かっていないもの。　ココを使えと！と指導したって、結局は筋肉に力が入っていたらＯＫで、入っていなかったら意識して！　で。　研ぎ澄まされたプロ選手だって、容易に意識出来るものではないのに、一般人や経験未熟な学生・若者じゃ到底無理。　　そこをどう効率的に効果的に指導・実践するか。

機器に頼るだけでは無く、単に意識だけではなく、視覚・聴覚も利用した完全体幹トレーニング。　スポーツジム、クラブは勿論、整骨接骨、整体院やマッサージ院以外の治療・トレーニングを探してやって来るのがウチの新患の殆ど。　長い付き合いの既存患者ですらビックリするぐらいだから、新患の多くが戸惑い顔で。　ソリャそうでしょ、今まで聞いた事も見た事も無い指導や話しをされちゃあね。　

と言う事で、機会があれば少しずつ全ての患者に提案していきます。　お楽しみに。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体幹トレーニングとバイオフィードバック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1654.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1758</id>
   
   <published>2012-01-30T23:43:24Z</published>
   <updated>2012-01-31T04:23:35Z</updated>
   
   <summary> 昨今、スポーツをする人であれば誰でも必ず聞いた事がある体幹トレーニング、コアト...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120131a.jpg" src="http://www.kakio.com/image /120131a.jpg" width="82" height="110" />

昨今、スポーツをする人であれば誰でも必ず聞いた事がある体幹トレーニング、コアトレーニングという言葉。　　今まであまり注目されてい無かった事、意識してトレーニングする事がなかなか難しかった部分。　その部分を鍛えようという事。　分かっていても、コレがなかなか難しい。　やってはみたものの、それが本当に体幹に効いているかどうか分かりずらい。　

この手のトレーニングは、基本決してパワートレーニングでは無い。　いわゆるひとつのバイオフィードバックであるのだが、更にますます意味が分からない方向へ。　理解も目的もゴッチャゴチャ。

ただ単にこの筋肉使って動かして！　と言われても、果たして本当にそこが使えているのかレベルがホントのところ。　一流プロ選手ですら、初めは良く分からないと言うぐらい。　本来はどのレベルで神経支配が促された動作なのかを把握しながら、レベル、強度アップをしなければならない。　ここで登場するのがバイオフィードバック装置。　ただ単に筋電計状態で流れてますね、使えてますねでは素人。　自転車好きの３０代ロードレーサー兄ちゃん達のハートレートモニターと一緒。　２００までいった、ハイ万歳状態。

出力電位は勿論、左右差、動作姿勢変化も加味してコアトレーニングプログラムを作成する。　先週の日曜は二人、週始め火曜午前今時点一名。　リハは勿論、今後のパフォーマンス向上の為のツールとして装置も使う。　今までは指導者の経験値に頼っていた、バラツキの多い物を、より具体的に科学的に。

また機会があればこの辺はトップサイトにまとめて、ウチの個性としてアップしてみたいと思う。　

本当に使えていない筋肉を、より正確に把握してみたい方、是非。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お疲れ様で宜しくね。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1653.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1757</id>
   
   <published>2012-01-28T23:48:15Z</published>
   <updated>2012-01-29T00:18:54Z</updated>
   
   <summary> 我が町柿生の一大イベントが終わりました。　“だるま市”。 今年は土曜日と言う事...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120129a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120129a.jpg" width="110" height="82" />

我が町柿生の一大イベントが終わりました。　“だるま市”。

今年は土曜日と言う事もあって、ここ数年の中では一番の人出。　それでも５、６年前に比べると、人も露店も減りました。　これも不景気の影響でしょうか。

我が麻生理学チームも今年は１９名で大宴会！　いゃ～今年も盛り上がりました。（笑）

普段治療では見れない聞けない患者さんの顔も身体も意見も、見れて聞けてコレがかなり治療に役立ったりで。　医療は　“人を診る”　と言う通り、分かりあえば分かりあえるほど診れる事が増えるもの。　どちらかが一方通行で分かりあう気が無い人間も現実は数多くいるが、少なくとも此方側からは常に分かりあうスタンスで接するように心がける。　しかしそれが逆に押し付けになってしまえば、それはそれで一方通行になってしまう。　この辺のさじ加減は、人生経験豊富な先生には敵わない。　

よく広告で、　『○○万人の豊富な治療経験で！』　などと言うものも最近みかけるが、よくよく計算してみると全くもってお話しにならない数字。　本人は多いと思っているから書いているのだろうが。　仮に多かったとしても、揉んで電気で温めてなんざ、拝んでいるのと大して変わらん数字だ。　

一人一人を大切に丁寧に、それをコツコツ積み上げてこそ経験となる。　その経験が、また次の治療へと繋がる。　目先の数字稼ぎ治療では、患者と分かりあう事など到底あり得んのだ。


今年もまた、一年間患者もスタッフも無事に元気に過ごせた事に感謝して、だるまを収めた。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本日麻生区柿生はだるま市！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1652.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1756</id>
   
   <published>2012-01-27T23:43:29Z</published>
   <updated>2012-01-27T23:50:08Z</updated>
   
   <summary> ゴメンナサイ、本日午後は半休シマス。　m(__)m 今日は一年に一度の柿生のだ...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120128a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120128a.jpg" width="98" height="100" />

ゴメンナサイ、本日午後は半休シマス。　m(__)m

今日は一年に一度の柿生のだるま市。　関東で一番最後の「納めのだるま市」と呼ばれ、とても賑わいます。　３００とも４００とも言われる露店の数で、それはもうだるまそっちのけで大騒ぎデス！（笑）

毎年患者大勢引き連れて、柿生だるま市ツアーなんてやっちゃってますし。


麻生不動院は火難から人を守るとされ、「火伏せのお札（ふだ）」「文久銭（火伏せの利益がある）」と「だるま」を買う多くの人々が訪れます。　

お時間のある方、是非皆さん足を運んでみたらいかが？！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小児ぜんそくとスポーツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1651.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1755</id>
   
   <published>2012-01-27T00:13:32Z</published>
   <updated>2012-01-27T04:13:52Z</updated>
   
   <summary> スタッフと鎮痛薬について勉強＆ミーティング。　分かっているようで分かって無いア...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="030面白解剖基礎講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120127a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120127a.jpg" width="80" height="100" />

スタッフと鎮痛薬について勉強＆ミーティング。　分かっているようで分かって無いアスピリンについて。　作用機序を一つ一つ復習をする。　まずここを理解していないと、臨床でよく出会うＮＳＡＩＤは勿論アセトアミノフェンとの違いも理解出来ない。　

小生らの民間療法でも年に数回、この辺が役に立つ事があるのが子供の患者。　特にスポーツを熱心に取り組んでいる子。　長く痛い悪いで悩んでいる子の場合は要注意。　過敏喘息のケースでは、その頻度は小児ではまれであるが、それでも視野に入れ対応、父兄への説明にもあたる。

喘息意外にも当然ここに書ききれない細かい事が幾つもある。　少しずつではあるが、臨床に合わせてスタッフ全員、院全体でアップデートしていきたいと思う。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テニスにゴルフ、また次ガンバレ！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1650.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1754</id>
   
   <published>2012-01-26T00:31:27Z</published>
   <updated>2012-01-26T00:45:19Z</updated>
   
   <summary> 昨日テニス全豪オープン準々決勝の錦織圭選手、残念でしたけどお疲れ様でした。　試...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120126a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120126a.jpg" width="81" height="110" />

昨日テニス全豪オープン準々決勝の錦織圭選手、残念でしたけどお疲れ様でした。　試合後のインタビューはそれでも何故か清々しいものであった。　相手のマレー選手のコメントも非常に紳士的で好感が持てる。　会場に居た観客もニシコリコールがあがるほど、国籍など関係無く、若い選手を応援する映像に多くの日本人は感動感激した事であろう。

本来ゴルフもテニスも紳士なスポーツ。　負けても勝っても紳士でなければならない。　決して目を吊り上げてやるものではない。　試合中も試合後も、見るもやるも清々しくなければならない。

勝ち負けに拘らないでは無く、勝ち負けのその先を考えてスポーツをするのだ。　錦織選手を見ていると、誰もがその彼の将来を見る事が出来るであろう。　その彼の魅力に会場に居た観客も共感したのではないだろうか。

これから将来のあるすべての若い選手に、勝ち負けのその先にある大切なものを、スポーツや治療に取り組む我々全員は伝えていかねばならない。　その為には我々自身がそれを理解していなければならないのだ。　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>急きょ生放送全豪テニス！ガンバレ錦織圭選手！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1649.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1753</id>
   
   <published>2012-01-25T04:39:53Z</published>
   <updated>2012-01-25T05:02:52Z</updated>
   
   <summary> 皆さん元気にスポーツ大活躍されていますでしょうか？ 既に皆さんもご存じかと思い...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="033スポーツ、フィットネス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120125a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120125a.jpg" width="120" height="120" />

皆さん元気にスポーツ大活躍されていますでしょうか？

既に皆さんもご存じかと思いますが、現在全豪テニスオープンで日本人初のベスト8進出を果たした22歳の錦織圭選手。　世界ランキング4位のイギリス、アンディー・マレー選手との男子準々決勝を、ナント本日１３：０５からＮＨＫが急きょ生放送を決定！！

今大会に向けて新たなプレースタイルで挑む彼の姿を、アメリカでの専属トレーナーとの最新トレーニングと一緒に、昨日一昨日とＮＨＫで特集されました。　トレーナーはハンマー投げの室伏広治選手をも指導している名トレーナー。　決して筋力アップトレーニングだけでは、怪我も成績も良い結果が出ないと言う事がよく分かる内容であった。

もうかれこれ10年近く前の話しになるが、当時ウチにも3名のプロテニスプレーヤーが来院していた。　昔から小生は縁故でスポーツ選手を使うのは性に合わない。　現在の治療以前の繋がりを広告等で使っても、それは決して現在の小生の実力・力量では無い。　治療なら治療だけで戦う。　譲れない仕事の一線は決して他人に頼らず。　その上で出逢った彼ら。　東京オープンで優勝をするほどの彼ら。　今振り返ると、今ならこれが出来るのに、もっとこうしてあげれたのにと我が身を振り返る。　30才を過ぎた現在でも現役で頑張っている彼らの姿を、今でも影ながら応援している。

特にこの２年、当院でも取り入れている理論。　まだまだ最先端で活躍しているトレーナー仲間らには敵わんが、出来る限りの最先端を全ての患者に提供している。

全ての若い選手のこれからの活躍を大いに期待し、応援したい。　その活躍の為に、出来る事をコツコツやって行くのが我々の仕事なのだ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>悪い事をしていないでは無く、良い事をしていないダ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1648.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1752</id>
   
   <published>2012-01-24T00:09:52Z</published>
   <updated>2012-01-27T11:33:17Z</updated>
   
   <summary> 昨晩は都心も久しぶりの積雪となった。　　雪国の人間からしたら笑ってしまうのだろ...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="032川崎市麻生区近隣ロハス情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120124a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120124a.jpg" width="95" height="110" />

昨晩は都心も久しぶりの積雪となった。　　雪国の人間からしたら笑ってしまうのだろうが、雪が降る度に都心は大混乱し、ニュースになる。　単純に備えが無いから憂いだけだ。

雪がやんでも朝の路面は、幹線道路が大丈夫だったとしても要所要所で凍結状態。　にもかかわらず、一日たりとも我慢出来ぬのかいつも通りノーマルタイヤで走る車の多い事多い事。　当然フラフラノロノロ。　自分は大丈夫だから、周りを不安がらせても渋滞させてもお構い無し。　チャリやバイクなど問題外。　怪我をしてからでは遅いので、前の晩からスタッフには電話連絡。　治す人間が怪我を呼び込むような行動は論外なのだ。


話しは変わるが一昨晩、一週間の仕事をやっと終え、深夜に横浜中心部まで食事をしに出向いてみた。　細い路地が碁盤の目テキな関内中心部。　深夜とあっても道行く人はそれなりに多い。　ある小さな交差点。　歩行者信号赤なその信号。　前後左右車の来る気配も無し。　そこに小生ら三人以外にも、若い女性に今どき兄ちゃんとチョイ怖アンチャン。　しかし誰ひとりとしてその赤信号を無視して渡ろうとする者は居なかった。

１００％とは言わないが、小生は９９％横断赤信号は渡らない。　威張って言うほどのでは無く、当り前な事なのだが、日常的に少々気に入らない事がある。　それは小生自宅のとある駅前にある交差点。　道幅も広く見通しも良く、交通量もさほどないその交差点。　目の前には大きなマンション数棟と、その奥は戸建て住宅地。　そこを行きかう人の殆どが、時間を関係無く車がいなければオール信号無視。　まぁ見事なほど。　地域性というか何というか、皆そうだから自分も良いとでも思っているのだろうか！？

誰も居ないからとか、子供がいないからとか、車が来ないからとかでは無い。　そんな簡単な常識やモラル、ルールを破っても良いと思うその心が小生はどうしても理解出来ない。　横断歩道の無いところを横断して交通事故に遭うニュースを見ても、対岸の火事的他人事なのであろう。　今どき引っ越しをしても、向こう三軒両隣などという価値観も当然無く、10年住む小生の近隣でも、引っ越し１０件以上あっても挨拶来たのはホンの１、２件。　やはり孤独死ニュース見ても何とも思わぬ人間なのだろう。


『別に悪い事じゃないダロ！』　と言ってる思っている時点で腐敗人間。　コレは良い事では無いと言い聞かせ行動をする。　どんな仕事であれ、これも大原則。　そんな事を考えながら出勤の、今朝の小生．．．]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>研修で何を育むのか！？ 医療編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1647.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1751</id>
   
   <published>2012-01-21T23:22:30Z</published>
   <updated>2012-01-22T00:29:40Z</updated>
   
   <summary> 昨日１５年来お付き合いのある、企業経営者でもある男性患者さんの話し。　 ある飲...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120122a.jpg" src="http://www.kakio.com/120122a.jpg" width="120" height="83" />

昨日１５年来お付き合いのある、企業経営者でもある男性患者さんの話し。　

ある飲食店で食事をしたそうなのだが、そこに新人の様なスタッフがいたそうだ。　手際が悪いのも不慣れなのも仕方が無い。　そんな事には腹も苛立ちも全く無いそうなのだが、どうしても気になったのは教育にあたる人間。　明らかに人材育成のスキルがゼロだという事。　現場で教えるべきでは無い事までも、客の前で教えている。　しかも当然客が聞いて不愉快になる内容までも。　

小生であっても、新人のスタッフ達はもとより、常勤スタッフの研修・勉強会は朝７時、８時の出勤前早出で行っている。　現場研修とは完全に切り離して。　やっていない者ほどやっているというものだから、当事者はちゃんとウチは研修していると思っているだろうが。　　　　結局、もう当分行く事は無いとまで言っていた。


医師もそうだが、我々のような治療・医療に携わる者たちの研修会でも、人として育まなければならぬポイントがずれているケースを多々みかける。　参加して残念だったと思う。　しかし、そういう研修会に限ってポイントがずれた者達が集まり、自分達はバッチリ完璧と自己満足。　ウチのバイトのＰＴ君達ですらインターンや研修会ですぐ気が付くレベルであるのに。


技術や知識、情報を沢山入れれば客が喜ぶ、患者が治ると思ったら大間違い。　そんな勉強好き先生達ほど、この２、３年で大きく経営悪化している。　いったい何が悪いのかも気が付きもせず。　


人を育むという事。　どんな大企業であれ、人材育成には大きな労力を要する。　バブル時代にはどの企業も半年近く、新人研修に時間を費やした。　そのバブルがはじけた後、どの企業も人材育成への経費を大きく削減した。　丁度今の３０代中盤。　そして現在。　多くの企業が学んだ。　人として、企業人として何が一番大切な事なのか。　　研究職専門の人間に変わり者が多い事は、誰もが知っているだろうが、良いか悪いかは別として勉強だけで満足人生を歩んでしまうと、社会性協調性が通常より欠落してしまう。　先日ニュースで話題になった人などは典型的。　　学校出ていきなり専門職で、知識付けて技術付けての医療従事者。　一般企業経験ゼロでは致し方無いのだろうが。　　もっとも、これらも自覚全くゼロ人間が多いのだが。


人を診る我々の仕事で一番欠けてなならぬ事が大きく欠けている医療従事者が、昨今更に増えてきてしまった。　逆にそれに気が付く同業や患者が昨今多く訪れて来てくれている。　人として本気で頑張ろうではないか！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やっぱりガッツリ雪で最強！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1646.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1750</id>
   
   <published>2012-01-21T04:02:32Z</published>
   <updated>2012-01-21T04:24:55Z</updated>
   
   <summary> 出歩かんし動かんし、疲労も怪我も少なく患者も少なく。　基本我々の商売は冬は暇。...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120121a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120121a.jpg" width="120" height="90" />

出歩かんし動かんし、疲労も怪我も少なく患者も少なく。　基本我々の商売は冬は暇。　そもそも年配者は寒きゃ出ないし、暑くても出ない。　雨雪降ればもっと出ない。　Ｆ３、Ｍ３以上が中心顧客層の治療院・クリニックは辛い。

ココが小生の院の強みなのだが、中心層がＭ２、Ｆ２というところ。　バリバリ働く、仕事が出来る、社会的価値観が世情と一致している世代。　若過ぎても年配過ぎても自己中心になりがちなのだが、丁度良い匙加減が出来ている世代。

雨、風、台風や雪でも普段と変わらずやって来てくれる。　これにはとっても感謝する。　逆に空いているんじゃないかと言って電話をくれるのも、完ぺきこの世代。

お陰さまで昨日の雪模様は２２時過ぎまで目一杯。　むしろ普段より混んだ。　　しかも珍しくC2 層、13～19歳のスポーツ大変熱心な子供で特に遠くからというのが多かった。　

悪天候の中、頑張って来てくれるのだから、こちらも頑張って治しますヨ。

今日も雨だが一コマも空き無くキャンセル無く、ギッチギチ。　週末はＰＴ君達のバイトもいるのでガッツリいきマース！！　
 ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新百合ヶ丘・柿生の気候で寒くて痛い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakio.com/archives/2012/01/post_1645.php" />
   <id>tag:www.kakio.com,2012://1.1749</id>
   
   <published>2012-01-19T23:38:17Z</published>
   <updated>2012-01-20T00:21:08Z</updated>
   
   <summary> 今日は新百合ヶ丘、柿生、麻生区周辺でも、久々シッカリ朝から雪が降ってマス。　ま...</summary>
   <author>
      <name>om</name>
      
   </author>
         <category term="020麻生区整形・整体徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakio.com/">
      <![CDATA[<img alt="120120a.jpg" src="http://www.kakio.com/image/120120a.jpg" width="100" height="97" />

今日は新百合ヶ丘、柿生、麻生区周辺でも、久々シッカリ朝から雪が降ってマス。　まぁ積りはしないでしょうが、中途半端なジャリジャリは滑ります。　となるとコレマタ転んだ捻ったで、ひと雪数人やって来ます。　文章にすると商売っ気ムンムンですナ。

打撲捻挫はまだ簡単。　問題は寒い冷えると言ってやって来る患者。　テキトーに対応ならチョチョイのチョイなのだが、真剣にガッツリ治そうとなるとこれが一番厄介。　本人次第といえば本人次第なのだが、キリキリ目を吊り上げて　「ナントカしてチョ―ダーイ！！」　ケースは一番タチが悪い。

そもそも寒さ温度、気候天候との医学的関連性は非常に低く、あやふや。　うんちくをくっつけようとすれば幾らでもくっつけられるが、雨が降ると、湿度がうんぬんカンヌンとよく言うが、んなら痛くでお風呂・湯船に何か浸かったら死んじゃいますよね？　とか、気圧がどうとかナントカなら、台風来たら、山や高原に行ったらぶっ倒れちゃって大変ですね！？　って心底心配したくなる。　　まぁ、心配しないが。

そもそも温度感なんて人間かなり曖昧。　温かい、寒いなんて、完ぺき個人の主観。　雪国のウチの爺さんなんか、マイナス１０℃でも今年の冬は暖かいと言ったり。　今年９４歳で、いまだギア付きのバイクを乗り回す。　ソリャたしかに何℃でも大丈夫だわ。

結局は気持ち、経験、価値観。　こうするとこうなるという過去の経験や学習が、可逆的に感覚の認識に影響を与えている。　ヨーロッパのあるクリニックでは、なかなか治らない多くの痛みは間違った経験、学習によって生じているという。　間違った学習は正しい学習によって治す事が出来ると言っていた。　　要は本人が間違えに気付き、間違えを認め、受け入れ、そこから前進する為に新たな学習に取り組む姿勢を心底持てるかどうかで決まるのだという。

小生も日々そうなのだが、小生という人間が同じ事を一語一句同じように話しても、年に数名は全く理解することなどせずに、また他院へと旅立つ。　　正直若干腹も立つが、そこは小生の力量不足と言い聞かせ、頭の中で山口百恵のいい日旅立ちをプチカラオケ状態。　（たとえが古い！）

なんにせよ、人間は学習せねばならないという事。　それは本を読んだり、他人から見聞きする事では無く、自分自身と向き合い、反省と後悔をした上に積み重ねたモノである。　自分可愛い、肯定人生では何も学ぶ事など出来ぬのである。　

早速今日から雪で滑って転んだら、雪のせい、足元のせいにせず、転んだ自分のせいにしてみようではないか。　でなきゃきっとまた転ぶであろう．．．]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

