治らない、勝てない理由を伝えないケース。

治らない、勝てない理由を伝えないケース。

早くも師走。急に寒くなって来たせいもあるが、この二週間、骨折も数名来るし肉離れやぎっくり腰は毎日。久々既存患者なら生活も性格も分かっているので、すぐ動ける歩けるようにだが、新患はそうはいかない。

怪我は外傷で今原因だが、障害は積み重なった悪の部分で発生した物。今では無い。

だからこそ、遡っての検証にお互いで取り組む必要がある。 世界でも有名な某日本人オリンピック選手でも、現在のトレーナーとは出逢って数年交流を深めてから契約したぐらい、知識の経験も豊富な一流アスリートですら、そう簡単に取り組みにスタートすら出来ぬのに、昨日今日あった素人が1回2回で意気投合で握手などあり得ぬ。

だが、安直な人間ほど何も考えずネット検索で渡り歩く。 そんな者ほど競技への取り組み方、自分との向き合い方が大きく間違っているのである。

それと同時に理解力も低いケースも多く、ゆえに話しがころころ変わる。自分の言った事に責任が無く、自覚も無い。結果的に力になりうる人物に出会えず、現実的にも渡り歩く。そんな相手にド直球で真実言ったら喧嘩になるので言わない。まぁ言っても言わなくても、どーせすぐ来なくなるのだが。

障害を此処で最後で食い止める秘訣は、自分自身の中にあるのだから。 今日も穏やかに、平和に。