ボランティアな人は長寿な話し。

ボランティアな人は長寿な話し。

ボランティア活動に参加することが長寿につながる可能性があると、米国の大学から。

50歳以上の米国人1万2,998人を4年間追跡し、ボランティア活動に参加した時間と、死亡や健康に関係する指標との関連を検討。ボランティア活動への参加状況は、全く参加しなかった人が8,064人(62.0%)、年間1~49時間参加した人が1,794人(13.8%)、年間50~99時間参加した人が1,150人(8.8%)、年間100時間以上参加した人が1,990人(15.3%)。

ボランティア活動に全く参加していなかった人を基準として、他群の全死亡リスクを比較すると、年間100時間(週換算で約2時間)以上参加している人の死亡リスクは44%有意に低く、年間50~99時間参加の人も28%有意に低かった。また、身体機能に制限が生じるリスクは、同順に17%、16%有意に低かった。まt、ボランティア参加時間が年間1~49時間の人は、死亡、身体機能制限のリスクともに、全くボランティア活動に参加しなかった人と有意差がなかったそう。

「人間は元来、社会的な生き物である。だからこそ、他人に何かを与えることで、心身が報われるのかもしれない」と研究者の先生は述べていた。 自分の為より、人の為、此れ教訓。 遊びに時間を使い過ぎている輩、短命決定。

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