地球温暖化と脳の認知機能。

地球温暖化と脳の認知機能。

温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量の増加は、地球温暖化の原因となるだけでなく、人間の脳の認知機能にも悪影響を与える可能性があると、米国から。

大気中のCO2濃度が上昇すると屋内のCO2濃度も高まり、今世紀末までに、屋内のCO2濃度は1,400ppmに達する可能性があることが分かった。これは現在の屋外でのCO2濃度の3倍以上に相当するそう。

「換気の悪い屋内で長時間過ごした時に、眠気に襲われたり、頭が働かなくなったりした経験は誰でもあるはずだ」、CO2濃度が危険なレベルにまで達するのを防ぐ最善の方法は、化石燃料の排出量を減らすことだ」と研究者の先生は述べていた。 二酸化炭素、甘く見るなかれ。

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