運動学・体育学の学生を大人が騙すな!

運動学・体育学の学生を大人が騙すな!

患者だったり、元バイトだったり、たまたまネットで気になって連絡して来たり。 若い、運動学・体育学部の学生が遊びに来る。まだ自分では形になっていなくても、疑問を持ってやって来る。

可笑しなもので、自分で自分か分かっていない者順に、根拠無く前へ進む。自信満々だが視野狭く。昔から知識は後から付いて来ると言うのだが、お勉強だけ熱心に。

そんな視野が狭いまま大人になった人間に、若い学生はいとも簡単に騙される。 尤もらしくものを言うスキルだけは高い大人に。

どんない正しいトレーニングであっても、やらなければ意味が無い。医療はそんな事の塊。例えばたばこの害を知らない人間は世の中いない。だが害を知っていてもたばこを止められないのと同じで、運動した方が良いの分かっていても運動しない者が世の中多い。

逆に自分はよく分かっていて運動してると言うが、結局はすべて自己流。自信満々だから、痛めても今まで間違えてやって来た事を認められず。

若く頭も柔らかく、色んな事を沢山経験しなければいけない時代に、頭でっかちになってはいけない。その後何も頭に入らなくなる自分を形成してはならない。今一番学ばなければならない事を間違えれば、此れから先へ数進む道を必ず見誤る。

尋ねるべきで、ドアを叩くべき。 新たな自分へ進む為に。最新が必ずしも最高では無いのだから。