湿度50%でウィルス対策!

湿度50%でウィルス対策!

関東以北は生憎の雨模様だが、ウィルスには少々ホッとする天気。

COVID-19もインフルエンザと同様に、湿度との関連性も色々取りざたされている。

一般的に北半球では、インフルエンザは気温が低く湿度が低い冬から春先に流行する。ある研究ではウイルスは低い温度と低い相対湿度15〜40%で生存し、逆に相対湿度50%以上でウイルスは急速に死滅したそう。だからインフルエンザは、暖房した室温で相対湿度が低い、ウイルスの活性生存に適した冬から春先に流行するとする。

相対湿度は気温の影響を受けるため、絶対湿度が真にウイルス死亡率と相関するとされており、日本での季節性インフルエンザは、絶対湿度10g/m3以下になると流行が始まるとされているという文献もあった。少しでも出来る事があればと、我が院内でも湿度50%を心がけている。

マスク、手洗い、消毒も大切だが、家の室内も気にかけてみたらいかがだろう。神経質にならない範囲で。

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