歩数が多ければ多いほど死亡率低下。

歩数が多ければ多いほど死亡率低下。

結局のところ、一日何歩歩くのが身体に良いのか?そんな様な研究が米国から。

研究によると、1日に歩く歩数が多いほど全死因死亡リスクは低下するが、一方で、1日の総歩数で調整後の、歩行強度と死亡とには有意な関連はみられなかったと。

被験者は総計4,840例(平均年齢56.8歳、女性は2,435例[54%]、肥満者1,732例[36%])で、加速度計測定による1日の歩数、歩行強度を調べ、全死因死亡リスクの関連を検証。歩行強度(歩調[歩/分])の評価は3要素(歩調の延長[60歩/分で2分以上など]、30分間最大値[peak30]、1分間最大値[peak1])で。

まぁ、詳しいデータはリンク先原文(https://pmc.carenet.com/?pmid=32207799&keiro=journal)を見てほしいが、簡単に言うと、4,000歩/日群と比べて、8,000歩/日群、1万2,000歩以上群は、全死因死亡リスクが有意に低かったそうである。プラス、歩行強度が増大しても死亡の低下はみられなかったと。

こんな時だからこそ、人混み避けて歩きましょう、動きましょう!

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