飲酒と認知症の関係

飲酒と認知症の関係

日本の大学の先生が、知障害のない日本人高齢男性を対象に、飲酒レベルと認知機能との関連について調査を行ってくれた。大量の飲酒が認知機能障害のリスク因子としてはわかっているが、適度な飲酒においても同様の影響が認められるかどうかの研究らしい。

65歳以上の男性585人を対象に、週ごとのアルコール摂取量の情報を収集し、摂取量に応じて分類した。飲酒歴の分類は、元飲酒者、非常に軽度(14g/日未満)、軽度(14~23g/日)、中程度(24~46g/日)、重度(46g/日超)として調査。

結果として、今回の研究では日本人高齢男性では、飲酒と認知機能との間に、有益または不利益な影響は認められなかったそう。ちょっと安心。 だが、元飲酒者の認知機能がもともと低い事とかもあるので、今後さらなる研究調査が必要らしい。 何事も適量、適宜適切に。

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