脳委縮がお茶のお陰で改善です。

脳委縮がお茶のお陰で改善です。

お茶の国、静岡からの研究報告です。

脳は長時間ストレスのさらされると、萎縮したり認知機能が低下することなどが分かっているそうなのだが、この度、静岡の大学の先生がお茶に最も多く含まれているアミノ酸で緑茶の旨味成分の1つである「テアニン」の機能性に着目し、ストレスによる脳萎縮を抑制するかどうかを、他の大学の先生とマウス君に協力をしてもらい、研究したそう。

まず、トレスを負荷し通常水で飼育した群は、ストレスを負荷しテアニン水溶液で飼育した群や、ストレスを負荷せずに通常水で飼育した群に比較して、海馬や新皮質が有意に小さいこと判明。 

ストレス負荷1カ月の時点で新皮質が有意に萎縮したが、テアニン水溶液で飼育した群では2カ月目で回復した。また海馬ではストレスを6カ月間負荷した時点で、通常水で飼育した群とテアニン水溶液で飼育した群に有意差が生じており、ストレスによって海馬や新皮質で萎縮が生じるが、テアニンがその抑制や回復に寄与したものと考えられるものだそう。

やっぱり緑茶は良いのですね。御茶飲みましょう!

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