燃え尽き症候群の人は不整脈にご注意!

燃え尽き症候群の人は不整脈にご注意!

バーンアウトと呼ばれる燃え尽き症候群の状態にある人は、心房細動のリスクが高いとする大規模研究の結果が、米国カリフォルニアから。

心房細動は最もよく見られる不整脈であり、心房細動があると血栓が形成されやすくなるため、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクが高まる。

やらなければならないことは山ほどあるのに時間が全然足りず、疲労困憊。心房細動のリスク因子としては、精神的な苦痛との関連も示唆されており、活力の消耗は、炎症レベルの上昇や体の生理的なストレス反応の増強に関連。そのような状態が慢性的に続くと、心臓の組織に深刻な影響を及ぼし、最終的に不整脈の発症につながる可能性があると、今回の研究で報告されていた。

「医師と患者はストレスが不整脈を引き起こす要因となり得ることをもっと自覚する必要がある」とも述べられていた。

バリバリ働き、突然死。 のんきなアナタは大丈夫なのでご心配無く。w