あれからちょうど一年...

あれからちょうど一年...

ちょうど一年前、2日間かけて急きょ決まった院の引越しをした。

昔、多い時には常にスタッフ五人でやっていた時も。当然面接で、ある一定以上の条件設定はクリアしてもらわなければだが、基本、本気で学びたい者には来る者拒まず状態。打算で来る人間は無条件で断るが。

スタッフが増えれば、とれる患者も増える。患者が増えれば手狭になる。広くすれば家賃も増える。来る者拒まず去る者追わず状態だと、永遠に家賃と人件費が増える。スタッフも患者も最後まで責任を持ってみたいと願うが、その願いはなかなか難しく。

結局は小生の人徳の無さなのだろうが、まさに八方塞がりの状態が数年続いた。

大切なものを失った一昨年の終わり頃、青天のへきれき的に、条件の良い現院へ移転する事が出来た。 引越しを手伝ってくれた多くの患者も含め、感謝をしなければいけない人が、周りに沢山いる事に改めて気付かされた。

人の為に役に立つ仕事がしたいと願うのなら、それは必ず叶うと思う。だが今は自分のしたい事をしなさいが正義。 悲しいかな時代は変わってしまったが、自分の進むべき道は必ずある。 一人称目線だけの人間は、いつか必ず人は去っていく。 感謝を忘れず、誠実に歩んで行ってもらいたいし、歩みたいものだ。

また一年、これからも一歩一歩。

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