スマートウォッチの正確度はね。

スマートウォッチの正確度はね。

スマートウォッチとスマートフォンのアプリケーションを活用したモニタリングで、不整脈が検出通知されたのが僅か約0.52%と低率だったという話しは最近よく話題になっているが、だからと言って無用の長物と決めつけるのはまだ早い。

米国で自己申告で心房細動の既往がなく、アップル製のスマートウォッチとスマートフォンを所有している22歳以上の英語が堪能な米国居住者を適格とし試験を実施。スマートウォッチベースの不整脈通知に関するアルゴリズムが心房細動の可能性があると識別した場合、遠隔診療が開始となり、対象参加者にECGパッチを郵送して最長7日間装着してもらった。さらにその後、不整脈通知の90日後と試験終了時に調査を行った。

その結果、遠隔診療後に34%で心房細動がみられた。スマートウォッチの不整脈通知とECGパッチによる心房細動が同時に観察された割合(陽性適中率)は84%だったそうだ。

どれが良いだ悪いだ一番だと、無知な素人ほど書きたてるが、道具は賢者が使えば武器になるが、愚者が使えば凶器になる。 道具の前に、まず自分である。以上。

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