インフルエンザワクチン接種の基礎知識。

インフルエンザワクチン接種の基礎知識。

南半球での状況を鑑みると今シーズンは北半球でもインフルエンザの流行が早まると考えられ、直ちに予防接種を受けるべきであるとする報告が、米疾病対策センターから。

その報告では、インフルエンザウイルスは1年中存在しており、夏の間はあらゆる型が循環しているため、流行期にどの株が優勢となるかを正確に予測することは難しのだが、どの株がワクチン含まれているかにかかわらず、「今シーズンのインフルエンザワクチンの接種は身を守るための要となるだろう」と。

特に5歳未満の幼児、65歳以上の高齢者、妊娠中の女性のほか、糖尿病、心疾患、喘息等の慢性疾患がある人など、インフルエンザの合併症リスクが高い人にはワクチン接種が重要でり、特に生後6カ月未満の乳児にワクチンを接種することはできないため、両親をはじめとする周囲の人がワクチンを接種して乳児への感染を防ぐ必要があるそうだ。

米国では毎年数十万人がインフルエンザで入院し、数千人が合併症で死亡している。死亡率が高いのは高齢者と乳幼児だが、若者や中高年者が死亡することもあり、「インフルエンザワクチンの接種により得られるベネフィットの1つは、自分自身だけでなく、周りの人を守ることにもつながることだ」と研究者の先生は述べていた。

他人の為と言いながら結局は自分の利の為な人間、最近の日本人が忘れている心を取り戻そう...

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