一日一杯のアルコールは糖尿病に良い。

一日一杯のアルコールは糖尿病に良い。

毎日少量~中等量のアルコールを摂取している人はトリグリセライド(中性脂肪)が低く、インスリン感受性が良く、2型糖尿病患者にも有益である可能性が欧州糖尿病学会で先月発表された。

んで、皆が気になるのが「少量~中等量」とは具体的にどの程度の量なのだろうか?というトコ。

研究者によると、1日当たり約20gのアルコールを指し、目安としてビールでは1.5缶(アルコール度数5%、330mL)、大きなグラス1杯のワイン(度数12%、200mL)、蒸留酒ならショットグラス1杯分(50mL)に相当するそう。 米国糖尿病協会は、適度な飲酒量の目安として、成人女性では1日1杯未満、成人男性では1日2杯未満を推奨している。

酒は百薬の長。 あとは自制心...

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