視力の健康と認知症

視力の健康と認知症

先ごろ都内で行われたシンポジウムで、「見えることの重要性」というテーマの講演会があり、視力が弱ると認知症も増えると言う研究報告があったそう。

視力と認知症の関係について研究で、加齢とともに視力不良と認知症が増加し、視力不良の患者では認知症の発症割合が約2~3倍高いことをが分かったと。

わが国の視覚障害の原因疾患は、緑内障(28.6%)、網膜性色素変性(14.0%)、糖尿病網膜症(12.8%)、黄斑変性(8.0%)、 脈絡網膜萎縮(4.9%)の順で多く、その中でもシニアの視力障害では、「白内障、緑内障、加齢黄斑変性」の3つが挙げられる。

白内障60歳を過ぎると80%以上、80歳を過ぎると100%で症状が認められ、50歳以上で加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が起こる加齢黄斑変性、眼圧が高くなり、視神経が障害される緑内障は特に気をつけねばならない。

100歳まで健康な視力を維持するために、「病気のことをよく知る」「定期的に眼科受診」「早期発見、早期治療が大切」と研究者の先生は述べられていた。

身体は壊れてから持って来ても、そう簡単に治せないんだからね。電気屋じゃないんだから...

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