CO2の濃度が疲労感や眠気、頭痛に影響。

CO2の濃度が疲労感や眠気、頭痛に影響。

車のエアコン、内気循環か外気導入か戦争が、ついに終止符デス!(笑)

JAFさんが今年5月、車内の空調における「内気循環」と「外気導入」に関する検証結果を公開しました。

詳しくは是非リンク先を読んでほしいが(https://autoc-one.jp/news/5004369/)、結果から先に言うと外気導入派の勝利!!

人間はCO2の濃度が3000ppmを超えると、疲労感の増加や注意力の低下、さらに、眠気や頭痛を訴える人が増加するらしいのだが、今回の研究で外気導入でのCO2濃度はどの環境においてもおよそ1000ppm前後であったが、内気循環では市街地において最大で6770ppmの濃度を記録したそうだ!

コリャ眠くなる訳だ!! だから眠くなると窓あけたり、大声で歌ったりして、脳に酸素って理にかなってる訳か。

帰省で長距離運転される諸君、是非参考に、安全運転で良い夏休みを。

 

#帰省ラッシュ #長距離運転 #居眠り運転 #CO2濃度 #ドライブ