オッサン、ジジイ、クソジジイ。

オジサン、ジジイ、クソジジイ。

小学生の時は中学生が、中一は中三が、高校生は大学生がとても大人に見えていた。 二十代から見たら三十代はオッサンで、四十代はジジイで、五十代はクソジジイ。 最近登りつめて気がついた事がある。六十代がちょっと違う。

若い頃は個性だとか、自分は皆と違うとか言って他人と同じ事をするのを嫌ったりするのだが、歳をとるにつれて群れてみたり、こぞって流行り物買いあさってみたり。大人買いじゃ無く、オッサン買い。ジジイ買いとも言う。 歳をとるに従って、欲に歯止めが効かなくなるのだろう。

ウチには長年、ケア、メンテナンス、トレーニングで来てくださっている六十代の男性患者さんが数多くいる。皆さん大企業のそれなりの立場の方で、今でも現役でお仕事されている。 来始めて下さった時は四十後半、五十前半で、現在。話して下さる事全部に重みがあり、時に叱咤激励して下さる。

若い頃は身の程知らずで、努力すれば何者にでもなれると思っていたが、刻んだ時間と積み重ねてきたものには敵わない。それに気がつかぬのは、単に自分の経験と視野が少なく狭いだけ。

人生の先輩方々、今日も勉強させてクダサイ!!m(__)m

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