ウチの患者の子供たち。

ウチの患者の子供たち。

ウチの患者の子供たちは良い子ばかり。元気で明るく、カッコよくて可愛い子たちばかり。毎日何人もの子供たちから、逆に色々学ばせてももらっている。

生まれた瞬間からスレてる子供なんていやしない。基本、子供は皆良い子。それがいつの頃から、極力挨拶しないように、目を逸らして歩くようになってしまう子もいる。 何故だ!?

此れも過去何度も書いたネタなのだが、昨日馴染みの年配女性の患者と、近所付き合いの話しから、引越しのあいさつの話しになった。

小生は引越すと言う若い患者たちには、余計なお世話かもしれないが必ず引越しの挨拶はしなさいと言う。それも向う三軒両隣りでは無く、見える範囲5、6軒には石鹸やタオルぐらい入れとけ!と言う。

向う三軒両隣りダケ挨拶すれば良いと解釈するナ!それは特に向う三軒両隣り仲良くしなさいと言う話しだと。子供が生まれて成長したら、ちょいっと離れたとこと付き合う事も考え、500、600円数個ケチるな!と。

「今どき引越しの挨拶しないのも普通になっちゃってるしねぇ~」 と、年配患者が言ったが、だから隣近所に誰が住んでるか分からない事件があるし、そんな世の中を我々大人ひとり一人が作ってしまっているんだと結論に。

日々の積み重ねが未来をつくる。その避けた挨拶が、自分の未来の人間関係を壊していく。 小さな事からコツコツとだ。

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