アイシングって未だ色々未解明

アイシングって未だ色々未解明

「アイシングしていたら治りました!」

子供ならまだしも、大人にそんなこと言われたら閉口する。何を考えて今まで人生生きて来たのかすら疑う。

打撲や捻挫、骨折脱臼、怪我、外傷で炎症ならまだ分かる。それでもアイシングで治りましたなんて、鎮静と治癒がグチャグチャ。障害の場合はトリガーとなった元の解決には何にもなってはいない。

そもそもアイシングの学問は、まだまだ未解明な部分が多い。 過去さかのぼると第一次世界大戦の話しにまでなる。

極寒の戦場で、大怪我負って一昼夜放置された負傷兵が生存していた事から、低温による鎮痛や低心拍・低出血が分かったり、アイシング以外にも、出血している負傷兵にガンガン輸血して、輸血した順に亡くなっていき、輸血、血液凝固が分かったりと、まだ100年ちょっとしか昔じゃ無い話し。

医学が進化したと言っても、人類の歴史から言ったらまだ一歩すら踏み出していはレベルだともいう。 だから決めつけてはいけない。たとえ知識があっても無くても。 だから長引き、繰り返す。 楽になったのと、治ったのは違うのだ。

自分の足で、確実に自分の一歩を踏み出そう。

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