心当たりと原因の関係を紐解くスキルは人間性。

心当たりと原因の関係を紐解くスキルは人間性。

春になり暖かくなり、動きたくなりで、転んで捻って怪我してやって来る。先週末は、スポーツで派手に転んで見事に腫れてが数名。 怪我はしないに限る。

しかし障害は難しい。 頑張れば頑張るほど付いてきてしまう。

怪我、外傷は転んだとか、ぶつけたとか、落っこちたとか、原因がはっきり分かっている。正しく検査が出来れば、概ね診断を下せる。だが障害はそうではない。 何かが何かの理由で積み重なって、積りに積もって爆発して痛くなる。 診断の前の"診察のスキル"が大きくものを言う。

外傷であっても、ちょっとしたことで何度も繰り返しているような場合は、障害的要素の解決が重要となる。 故に障害を保険扱いで、外傷と同様に診察・診療しているようでは永遠に治る事は無い。

余程の病気が原因で無ければ、我々のところにやって来る患者が訴える痛みの原因は、"何かがか、誰かが" だ。 誰かには当然一人称も含まれる。

診察の難しさ。 治す側も患者側も、お互いで協力しあう努力が必要。本当に難しい...

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