投げ方、打ち方を教えるべき立場じゃ無い自覚。

投げ方、打ち方を教えるべき立場じゃ無い自覚。

某野球選手との会話。 其処のトレーナーはとっても優秀。指導者、トレーナー、治療家の立場を良く理解されており、それを選手全員に正確に教え伝えている。

投げ方、打ち方、フォーム、技術はコーチ、指導者が教えるもの。 そのコーチ、指導者が指示したフォーム・技術が、なんらか身体的問題点で出来ない場合、その身体的問題点を解決するのがトレーナーであり、治療家である。

故にトレーナーや治療家はフォームを教える立場い無い。専門の過程で勉強せずとも、知っていて理解していて当然。 「あの先生は打ち方、投げ方を教えてくれるから」と少年野球の子供たちはよく言うが、それで治っていない事にも子供なりに理解している。 理解してないのは治す側の方だ。

更に最近は機械や道具に頼って、それらを解決しようとする者が増えてきた。未熟ゆえに正しい主観的指導が出来ず、その事実に気がつかず、客観的指導で問題を解決しようとする。解決できると思っている。

時にロープと針金を使いながら筋肉と、その動きのイメージを理解させる事もある。写真撮ってホラねっ!で分かれば苦労しない。

情報とは目の前にある物だけではなく、内面にもあるのだから。一番大切なところを大切に。

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