皮下出血、内出血。

皮下出血、内出血。

昨日のちょこっと続きなのだが、今どき素人でもスマホでググったレベルでも入手できる事なので、わざわざ書くのもネなのだが...

そもそも血は水の中でも無い限り固まるもの。打撲や捻挫ではじめはあまり痛くなくても、しだいにはれて痛くなる。 で翌朝腫れに気がつき、痛くて動かすことができなくなる。 徐々に皮下出血が起こり、腫れたたためと考えられる。

当然例え初めに痛みや腫れがなくても、圧迫や冷却はしておいたほうがよい。最初の処置が大切。血が固まると皮下にかたくかたまり、触れられる。その後、数週間でやわらかくなりながら、自然に消えていく。 

固まり、血腫の部分に細血管がたくさん発生し、吸収される。この時期には、もんだり冷やしたりしないほうがよく、むしろ温め、関節や筋肉をゆっくり大きく伸ばしたり、縮めたりすることが早く治る方法で、我々の仕事。 だが、しこりがあるからといって強くもむことは細血管を損傷することがあり、禁忌。

そんなような基本中の基本が分かっていれば、運動の前後で何をすべきか、痛い時にどうするべきか自ずと分かるもの。 丁寧に、慎重にである。

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