病院でも接骨院でもダメだった若い頃。

病院でも接骨院でもダメだった若い頃。

最近来はじめてくれている患者さんのお嬢さんがいる。昨日その彼女が「私は販売職とかそういうのではなく、人と直接接する接客業がしたいんです」と話してきた。それを聞いて無性に嬉しくなった。

若い子が就職活動とか言いながら、ちょこっと説明聞いただけで就職を決める、自分の一生を決めるのに、そんなに安直で良い物かと常々疑問を感じている。 

暫く前に、20年来の付き合いの某大学の教授をやってる知り合いが、「今朝出勤して大学に入ったら、いきなり若い女の子が話しかけてきてね。話を聞いたら地方から出てきて今着いた。先週のオープンキャンパスに来たかったのだが体調崩して来れなかった。だからどうしても来たくてアポ無しできたと。それでいきなり大学の方ですか?と話しかけて来たんだ。」と言っていた。歩きながらいろいろ話を聞いて、その分野専門の仲の良い教授を紹介してあげたと言っていた。

小生自身も若い時、そこまでのパワーは無かったが、少なくとも就職して数年の人間の話だけで自分の人生を決めようとは思わなかった。

治してもらえないなら自分で治してやる!!ぐらいで治療を学ぼうと思った。金払って教えてもらえればなんて、そんな安直な発想は若い頃からモウトウ無く、まずバイト。時給なんて二の次。強いて勉める。一生懸命働く。それが勉強。

本当にお年寄りの為に働きたい!思っていたのなら素晴らしいが、商売でビジネスで年配者相手なんて、罪にならないサギ師だと断言する。

移転まであと数日だが、まだまだ毒は出そうである。

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