愛犬と友人

愛犬と友人

また愛犬の話をさせてください。

亡くなる5日前に一緒にキャンプに行きました。いつも大人しいポン太だったので、今思えば既に苦しかったのかもと、後悔先に立たずです。いつも通り僕らが楽しく話しているのを、その日もポン太は大人しく眺めてました。

厚木市にある、初めて訪れたとっても素敵なキャンプ場。最期の一緒のお出かけになってしまいましたが、もっともっとかまってあげれば良かったと後悔ばかりです。

今月半日だけ余分にお休みいただいて、その厚木のキャンプ場へ行く予定だったのですが、丁度その日に友人が食事でも一緒にしようよと連絡が来ました。落ち込んでいるのを気遣っての誘いだったのでしょう。

キャンプへ行く旨を伝えたところ、じゃまた今度ね!と。 正直まだまだ全然立ち直れていない現状。きっとしんみりしたキャンプになりそうで、昨日もしよかったら一緒にキャンプへ行ってくれないか?と思い連絡したところ、既に予定が入ってしまったと。 「再度おして何か頼む事って無いよな!?」 と言いながら、2件予定が入っていたのを全部キャンセルして、付き合ってくれる事になりました。

年に一度会うか会わないかの友人。距離や回数では無い、ましてや損得では無い付き合い、繋がり。 その友人から、悲しみと苦しみは分かってもらうものでは無く、分かってあげるものなのだと、改めて学びました。 これもひとえにポン太に感謝です。

未だ何人もの患者さんからお花、お悔やみ、お気遣いを頂きます。本当にありがとうございます。 更に多くをお返しできるよう、これからも頑張ります。

#愛犬 #友情 #感謝 #信頼 #友人 #キャンプ