プロの拘りは必ずしも見えるモノとは限らない話し。

プロの拘りは必ずしも見えるモノとは限らない話し。

昨日SNSにミスドとサーティワンの話をちょこっと書いたら、思いのほか患者さんが食いついてきたので、持ちネタの続きを。

実は学生時代、5年くらい?!長くサーティワンでバイトをしていた事がある。といっても、もうかれこれ35年以上前の話なので、誤差満載だろうから、半分冗談と思って聞いてオクンナサイ。(笑)

当時先輩にアイスを美味しく盛る丸め方を教わった。 アイスは風味菓子。 ゴリゴリガリガリ丸めるのでは無く、多少中心に小さな空洞ができるように丸めて、食べながら潰れて香りが抜けるような丸め方をしなさいと教わった。 確かに食べ比べると微妙に違う。香りは重要。だからフレーバーって言うでしょう?!

丸め方は勿論、一度溶けたアイスを再度凍らせたのが不味いように、溶けやすいアイスと、開け閉めの多い良く売れるアイスが近くだったり、空調エアコン、ガラス内側結露万才だったり。まぁ実際それがどこまで味に影響しているかは別として、丁寧にキッチリ営業しているところは絶対美味しい。 まぁ、食べ比べは出来ないけれどネ。

そんな経験があるクリスマスの年に、マネキンさんでエスキモーのアイスケーキの販売をしたのだが、自分でも驚くほどの見事なトークで、そのスーパーの過去最高のアイスケーキの売り上げとなり金一封貰った。 世の中、無駄な事は無いものだと悟った...www

どんな事にもお金をもらう以上、プロとしての自覚を持たなければならない。 たとえそれが社員だろうとバイトだろうと。金儲けだけや趣味の延長で金取られちゃ、客はたまったモンじゃ無い。プロ意識の無い治療、医療に携わる者には憤りすら感じる。

で、美味しいアイス食べマショー!!(笑)今回はこんなオチで。 くれぐれもネタ半分と言う事をお忘れなく。(*^^)v

#サーティワン #プロ意識 #プロの治療 #整体 #腰痛のプロ