僕らにとって、運動療法は処方です!

僕らにとって、運動療法は処方です!

怪我でも無い、事故でも無い、もちろん内科的な問題でも無い、筋骨格系起因による慢性運動器疾患の最大の治療は運動療法。 此れは世界中どこでも承知の沙汰な事実。 

だが実際は、患者が望むような運動療法とはかけ離れた事が行われているのが現状。 ただひたすら本に書かれているような事やらされ続けたり、何でもかんでも筋肉のせいにされ続けたり。

そもそもいったい、痛いのは誰が治すのでしょうか? 例えば内科。 体調悪くて病院行って、医師が診察して診断して、処方の薬で治して。 この場合、治す部分に該当するのは薬であり、処方。 ではいったい整形分野でこの治す部分にあたるのは何なのか? で、誰が真剣にやるべきなのか?!

本来、治す人間が真剣に考え、処方し、施術を施す。  だが診察した人間が真剣に運動療法を考え、施すケースを殆ど見た事が無い。 何をやるのか、次のスタッフにたいした指示も無く丸投げなケースも数多くある。 我々のような民間療法だと、ストレッチしてねの一点張りで会ったりする。 此れは由々しき問題。

今日治療に来て、次治療に来るまでの間、こうしてください、この運動・体操してください。 風邪ひいて、薬を一日三回三日分飲んで下さいね!と同じくらい運動療法指導は大切で重要で、毎回真剣に指導せねばならないのである。 

真剣に、誠実に。

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