子供のスポーツ障害と大人のスポーツ障害は違う話し。

子供のスポーツ障害と大人のスポーツ障害は違う話し。

運動会の秋、スポーツの秋で、下は幼稚園、上は大学生まで子供、学生の患者さんが辛くて痛くてこの時期多くやって来る。

特に問題は小学生以下。 走ると痛い、触っても痛いという割には昼休み友だちと走りまわっていたり、家で兄弟で暴れ騒ぎまくっていたり。 先日もまさにその通り!!と言っていたお母さん。

痛みというモノの学問、概念をしっかり理解していなければ、小児の治療にあたる事は出来ない。 解剖生理だけで治らないのが小児科学なのだ。

まさしくウチの真骨頂はそこにある。 テーピングやサポーターで抑え込み、揉んで電気で誤魔化しなどはもっとも駄目。 感受性が一番豊かのこの時期に、学ばなければならない大切な事があるのだから。

勝ち負けだけでは無い、子供のスポーツをやらせる本当の意味。 先ず大人が理解していなければ。 其れを商売・食い物にするなど言語道断。 お天道様に今日も真正面向いて歩もう!

#子供のスポーツ障害 #スポーツ障害 #子供のサッカー #子供の治療 #スポーツ傷害