運動会、体育祭、怪我捻挫。

運動会、体育祭、怪我捻挫。

怪我が多い時期デスよ!と言っていたら、先週最後は骨折で締めくくり。 スポーツの秋、運動の10月、試合やレースのこのタイミングでは、骨より心の方が折れる。 

その折れたモノを治すのが仕事だが、本当に治さなければならないのは、ネタでは無いが心の方。 

状況を診るのは医者・整形。 医師だからね、信頼度は色んな意味で何より誰よりも高い。 我々が一番重んじて診なければならないのは、状況以上に此れからを診る。

例えば膝靭帯再建術の最新の取り組みでは、まず最初に患者・選手に、 「アナタはいつ、どの試合に、どういう形で復帰しますか?」 と尋ねる。それによって術式も変われば、リハ全体も変わる。 で、諸々で取り組みでスポーツ選手の復帰後再断裂率は大幅に変わるという。 要は取り組む姿勢。

患者側も治す側も、どれだけ真剣に取り組むか。 痛いのとってくれレベルは論外なのである。 

どうして折れたのか、折れ無いようにするにはどしたらよいか、折れてる現状で選手として今何が出来るかを提案し、話し合う。 シーズンはまだまだ此れから。ファイト!!

#骨折 #脱臼 #靭帯断裂 #スポーツ外傷 #スポーツ障害