サッカー、ラグビー、ハンドボールの治し方。

サッカー、ラグビー、ハンドボールの治し方。

一時期、野球やサッカーの子供たちしかやって来なかったが、最近はテニス、バレエ、バスケはもちろん、ラグビー、アメフト、ハンドボールが多い。 あ、陸上部もね。

特に紹介でも無いのだが、立て続けて来ているのがハンドボールとアメフト。 他のスポーツより、外傷と障害が複雑にからんでるケースが多い。

選手同士がぶつかる競技は他にいくらでもある。 競技特性の問題だけでは無く、その競技取り巻く練習環境要因が左右しているようだ。

天候やコート、グランドコンディションによる問題や、コーチング、OB、指導者の参加等、準体育会系に近い問題を、高校生以下の団体競技で多く見受けられる。 これは大人がどハマりで趣味でやっているスポーツとは180度違うのである。

欲と主体性の違い。 スポーツをやりたいと思う心が何によって支えられているのかを、指導する、導く人間がしっかり理解していなければ根本的な問題は永遠に解決しないのだ。

趣味は趣味で、欲は欲。 やりたい時はギラギラだが、気がのらない時は継続なんて言葉はどこ吹く風。 トレーニングもケアも結局中途半端。  だが子供は途中で中々投げ捨てれない。 だからそれをフォローする。   親は子供に始めた事は最後までやれ!と、自分は投げだす癖によく言う。  大人は勝手ダネ。

質を上げるのは動作だけでは無い。 選手としての質を上げねば、成績向上も無い。 きっちりレギュラーになって勝ち進もう!!