姿勢と歯のかみ合わせとカイロプラクティック。

姿勢と歯のかみ合わせ

姿勢と歯の噛み合わせ、顎関節までちゃんと診れてしっかり治せる先生はいったいどのくらいいるのだろう。

動きやフォーム、姿勢を考えた時、治療として出来る事は無いかと考えた学生時代、そこがきっかけでカイロプラクティックに出逢い、学んだ。

歯の噛み合わせ、顎関節と上部頸椎との強い関係があり、姿勢だけでは無く様々な疾患の基礎になりえる事に気が付かされた。 特に成長期にある小学生・中学生の子たちは更に強く影響が出るのだが、技術や知識以上に難しいのは、医師では無い我々民間療法の人間が出来る治療の内容を理解してもらうという事だ。

昨日も二人の患者さんから顎関節に関係する相談を受けた。 一人は20代のスポーツ選手の女子、もう一人は患者さんのお子さんの中学生女児。 ともに上部頸椎、アッパーサービカルまで治すには、カイロプラクティックの理論と技術が何にもまして効率が良く、かつ効果的である。 カイロプラクターがドクターと呼ばれ、全州でレントゲンが取れる本国米国であれば、確認という意味でオープンマウスX-RAYでも撮る所だが、まぁそこは致し方無い。 別の方向から確認と説明の手法を、時間をかけて行う他無い。

歯科医師の先生の患者さんとも良くその半紙をした事がある。 削って固定して矯正するだけが顎関節の治療ではなく、 米国だけでは無く、日本でも専用の道具、ラバーを使って自宅での顎関節の体操を指導する話、国による考え方の違いの話で盛り上がった。

整体では無く、是非お近くのカイロプラクティックの先生に一度ご相談を。