敢えて取るとしたらこの資格。

敢えて取るとしたらこの資格。

そもそも資格マニアが嫌い。 特に若いウチ、様々な事に興味を持つ事は良い事だ。 しかしそれによって視野や自分の方向性を狭めてしまうのは如何なものか。

そもそも何処の誰かか分らぬ人間が作った資格でしか自分を表現できない人生なんてまっぴら御免。 例え遠回りしようとも、誰かにお膳立てしてもらって進むのは義務教育中だけにしたいものだ。

そう言いながらも小生自身も学生時代は色々興味があり考えるところがあり、救急法救急員、CPR,水難救助に水泳指導、テーピングやらロープワークやら、もちろん治療の資格や講義もいくつも受けに行った。 受けてみたら自分のイメージと違い過ぎて、講義だけ受けて資格取らずに帰って来た事もあった。

10代の頃、毎日走り過ぎたせいで両膝同時に疲労骨折した事がある。 まぁ今ではその診断を信じてはいないが、いろんな病院へ足を運んだのだが、どこも大した治療などせずに、いつの間にかの自然完治。 当然子供ながらに納得しない。

マッサージや接骨、近所の整形外科医やリハビリ担当を信じもせず、興味も無かった。 だからその後出逢った真の治療家と言える先生達には衝撃を受けた。 もちろん興味があり講義も受け、弟子のように通い居座った事もあったが、当時はあくまでもそこまで。 卒業後はスポーツメーカーではあるが普通に勤め人。

そう言えばあともう一人、ウチのあるバイトの女子に感化したのが作業療法士。 こんな素敵な内容だとは興味も無かったので知らなかった。 もし何かひとつ今資格を取りに行くならば!?と言われたら作業療法士を勧めるだろう。 その意味はまたいつか後日。

今は皆巣立ってバイト一人しかいなが、スタッフにも患者にも、若い子には多くの可能性がある事を知ってもらいたい。 自分で自分の人生を自分の足でしっかり進んで欲しいものである。