それ、恥ずかしい施術広告ですね。

それ、恥ずかしい施術広告ですね。

ぎっくり腰で動けず歩けずやって来る患者を、帰りには少しでも楽にして帰させるのが仕事。 当たり前な事を当たり前のようにやる。 むしろ凄い事を当たり前のようにやるからカッコいい。 にもかかわらず、当たり前な事を凄いだろ!!的な広告が多過ぎる。 それに惹かれる方もどうかしている。

ビフォーアフターで前屈出来ない人が、ほらコンナに前屈出来ました!的な画像載せたり、患者さんのお褒めのお言葉ビッチリホームページだったり。 治す仕事なのだから褒められて喜ばれて当たり前。 当たり前の事は書かない。

道具や機械ばかり全面治療院も同じ。 一番凄いのは機械。 

骨バキッ!ってポーズ写真。 小生ですら大先輩に見られたらお叱り受けそうなのでビビってアップしない。 それ一番やっちゃダメな見本だろ!っていう広告画像も巷に山ほど。 知らないという事は恐ろしい...

先生に診てもらうなら、先生を選ぼう。 人を見るのは自分の目なのだから。