猛暑と練習時間

猛暑と練習時間

記録的な猛暑。 暑い以外の言葉が出ない。 それでも患者に 「動いてますか?走ってますか!?」 と尋ねる。 流石!理性のある我が患者達。 練習量をセーブし工夫している。

強い部活、大学、チームほど、決して無理せず、練習内容を変えている。 ナンちゃって体育会系ナ、どハマリ大人だけが「今日はコンだけやらねば気が済まぬ!」、「今月月走あとコレだけ走らねば!!」と質の低い練習を、毎日汗だく自己満足。 お願いだから子供だけにはそんな事押しつけるなよ。

ある自転車、ロードレーサーの選手に、暑くてバテて後半ダラダラ乗っても質の低い練習になり、質の低い癖が付くぞとアドバイス。 当然事故の可能性も増えるし中止。 テーマを持って練習させると、同時期他の選手より目に見えて仕上がりは良好。 本人もシッカリ自覚でき、更に一段階質の高い選手へと成長した。

若い選手を育てるのは我々大人。 その自覚を持って自分自身も競技に取り組んでもらいたい。