友人が数年後に発しようとした言葉

友人が数年後に発しようとした言葉

先ずはサッカー日本代表W杯決勝リーグ進出おめでとう。 

確かに内容は微妙なものだったが、「チームとしても選手としても本意ではない」と試合直後のインタビューでそう語った西野朗監督の表情を見たら胸が熱くなり、昔、某プロスポーツ選手の友人が語った言葉を思い出した。

その友人としては望まない形で出場した試合があり、その後彼はずっと無言だった。 だが数ヵ月後、ある雑誌のインタビューで「数年後、僕がまだ皆に忘れ去られて無い存在だったら、語りたい事がある」というのを見かけた。

残念ながらその後彼がその件を語る事は無かったのだが、某柔道選手が負けるの分かっていても協会、後援会の関係で出場させられたりと、過去そんなケースを選手を、何度も何人も見てきた。

ただ真っすぐ前を向いて、全力で走れていた子供の頃が一番楽しかったと、スポーツ選手は皆口をそろえて言う。

それでも挫けず前を向いて。 頑張れ!!