主観的な睡眠の質と認知症リスク

主観的な睡眠の質と認知症リスク

POLARのスマートリストを使い初めて一カ月。 何度も書くが、コレがホントに面白い!どう書いて良いのやらわからんが、とにかく食べているのに痩せた!!(笑) 真面目な話し、いつ、どのように、どのくらい動いているのか動いていないのか、よく寝れてる寝れて無い、疲れが取れてる溜まってる、それらを客観的に考えて運動と食事をしている。 ランニングのペースは格段に上がっているが、疲れがたまって無い。

その睡眠の部分なのだが、睡眠と認知症リスクは関連しているが、主観的な睡眠の質との関連ははっきりしないらしく、そこん所をはっきりさせた研究報告がオランダから。

2002~06年に4,835人(平均年齢72歳、女性58%)に対して、睡眠の質を評価するために自宅でピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)を含むインタビューを行った結果、より低い主観的な睡眠の質は、認知症全体のリスク、およびアルツハイマー病のリスクと関連していなく、また、PSQIの個々の要素についても、認知症と関連していなかったそうだ。

少なくとも睡眠に関しての主観的なものに関しては誤差がある。今どきはスマホのアプリでも睡眠の質を計測するものもあるが、POLARのLOOP2との差は激しく多い。 どちらが正しいか正しくないかでは無く、取れる日取れぬ日等、日々の差が大きく、平均したものや傾向が読めない。 患者の中にもスマートリストで一番メジャーなF社の製品を使っている方がいるが、ある特定の運動で全く反応がゼロであると言っていた。

そこが数十年間、スポーツでの測定機器の研究を積んできたPOLAR社の一日の長である。 分からないより分かった方がイイでしょ?!的に、一番知りたい所が一番不正確では、そもそも買う意味、使う意味が無い。

メーカーの戦略に誤魔化されず、本当に自分に合った物を選ぼう。 あ、会社・企業も真面目に誠実に実直にだ。