可能性と理解力

可能性と理解力

もうかれこれ一年近くの付き合いになる、紹介で来た某理系大学の先生がいる。今はケアで半月に一度診ているのだが、毎回此方の方が為になる事ばかり。 此方が説明した事に対しての理解力の高さにいつも驚かされる。

もとは腰痛で治らず困ってやって来たのだが、その原因と可能性について説明すると、決して否定から入らず、どんな小さな可能性でも見つけようと努力をしてくれる。 単純で簡単な事のようだが、性格と言うか何と言うか、歳をとればとるほど、子供より大人の方が後ろ向きに物を考え発言する人間が増えていく。

昨日書いたショッピング的な人間は特にだが、此方が説明しているは時から、「いやいや、その可能性は無いなっ」 と考えもせず、思いつきで軽はずみに発言してくる。

可能性があるから言ってんダヨ!!

可能性は無限にあるとまでは言わないが、原因は決してひとつでは無い。単数より複数、様々な悪い歯車が噛み合ってしまった結果、不具合となって出てしまったのである。 欠けた歯を見過ごし無視し続けるを必ず悪い結果を生む。 お互いでひとつずつ点検なのだ。 昨晩も久々にやって来た中学から高校に上がった男の子、やっぱイイ子だったなぁ~~  多少痛いケド、今日も頑張って走っておくれ!!