食物依存性運動誘発アナフィラキシー

食物依存性運動誘発アナフィラキシー

食物依存性運動誘発アナフィラキシーってご存知ですか? 

学校で昼食後運動していてじんましんやむくみ、咳、呼吸困難が出る症状。 主に学童期以降によくみられるアレルギーで、特定の食べ物を食べてから数時間以内に運動をすると現れるもの。 血圧低下を起こし、ショック症状を起こすので、救急車を呼んで迅速に病院へ搬送する必要がある。

その食物依存性運動誘発アナフィラキシーについて、神奈川県立足柄上病院の先生らが調査した結果、小学生の有病率は、中学生のそれと比べて有意に低いことがわかったそうだ。また、主な原因食物は小麦であったという。

最近は専門医の先生も増えたので、検査と治療を是非。