腹八分目の定義

腹八分目の定義

肥満防止、糖尿病指導ガイドラインに、「腹八分目にする」がある。 カロリー制限を行いたくてもご飯やおかずを残せなく、満腹になるまで食べてしまう肥満を伴う生活習慣病の患者さんがいる。  あるコラムに腹八分目の定義が載っていたのでちょこっと記載。

例えば夕食の腹八分目。 寝る前、腹十二分目だと食べ過ぎの状態。 後で食べ過ぎと後悔し、朝になってもお腹が減らず、朝食を食べなくても大丈夫な状態。 コリャ最も最悪。

腹六分目だとお腹が空き過ぎて寝れない。 

夕食ピッタリ満腹十分目だと、寝る前お腹は全然空いて無く、朝食時にそれほど空腹は強くない。 でもとりあえず朝食は食べる。

肝心かなめの腹八分目とは、寝る前にお腹がすっきりしていて、朝食が待ち遠しい状態な、ワクワク胃袋。 ワクワク胃袋は小生が勝手に言ったダケ。www

「夕食の場合、腹八分目とは寝る前にこころもちお腹が空いていて、次の日の朝食が待ち遠しい状態のこと」  だそうですわ。 心がけたいものです。