シンスプリントと言う病院・学校・職場なら今すぐ辞めなさい。

シンスプリントと言う病院・学校・職場なら今すぐ辞めなさい。

さてマラソン大会目白押し。 本日も各地の大会に患者たちが参戦中。 そんなこんなで今週はランナー患者駆け込み需要。 むしろ来ないで済むなら来ない方が良い需要。

例えば下腿の痛みのシンスプリント。 このシンスプリント、過労性脛部痛は既に時代遅れの診断名であり、世界中の明敏なスポーツドクターの間では使われていない。 この事はLyle J. Micheli, MD著のTHE SPORTS MEDICINE BIBLE 2005年改訂に既にしっかりと記載されている。

その痛みが内側なのか外側なのか、前面なのか後部なのか。 骨膜炎なのか腱炎なのか、疲労骨折なのかコンパートメントなのか。 筋肉だけ、運動療法だけではなく、最低限な血管外科の知識も必要となってくる。

揉んで電気でテーピングにサポーター。 挙句に休みなさいだなんて、今すぐ縁を切った方が良い。  そもそも休めるぐらいなら来て無いって、そんなとこ。

本腰入れて気合入れて、治すところを選んでもらいたい。