看板、屋号で良いとこ見極めましょう。

看板、屋号で良いとこ見極めましょう。

時折新規の患者に「何故ウチを選んだんですか?」と尋ねる。

正直自分で決めておいて言うのもナンだが、決して分かり易い、良い屋号とは全然思わん。 来てくれた方全員隅々までネットもブログも読んで下さっている。 それはそれで逆に尚更恥ずかしい。

昨今メディカルだとかアスリートだとかいう屋号をよく見かける。 他の屋号、他の商売でも同じだが、その屋号にどんな想いが、どんな目線で込められているのかが重要。 一人称目線でしか見られていない屋号は、不信感以外の何物でも無いからだ。

物事の真意を見抜く、見極めるには経験がいる。 他人に教えられる物でも、ネット検索で分かるものでも無い。 自分の人生そのもの、数日前に書いた自分の持っている色のフィルターを通して見えるものしか見る事が出来ぬのである。

今月に入り、お陰さまで毎日必ず新患の来院がある。 通常時間外もフルに使い診させて頂いてはいるが、それでも限界があり、中々全員の方をお受けできなく申し訳なく思う。 だが他にも素晴らしい先生は五万と居る。 是非医院を見つけて欲しい。 決して耳触りの良いキャッチコピーに惑わされず、且つ安近単は除外して治す事を第一に選んで欲しい。

そしてすべての先生が自分目線では無く、患者さんの目線に立ってもらいたいと願う。