日本人医師と飲酒の関係

日本人医師と飲酒の関係

医師の方々は本当に激務です。 良い先生順にストレスも多く、数年前にもとってもお世話になっていた医師の方が、まだ五十代なのにお亡くなりになられてしまいました。 もっともっと何かお手伝いできなかったのかと、今でも悔やんでも悔やみきれません。

そんな医師の方々の健康、飲酒習慣に関するアンケートを実施したレポートについて報告されていた件を。

日本医師会会員の中から、男性医師6,000人および女性医師1,500人に自記式アンケートを送付し、年齢、診療科、喫煙状況、運動状況、職場環境、睡眠障害、メンタルヘルスと飲酒習慣との相関を調べた結果、喫煙、運動、睡眠障害が、飲酒もしくは大量飲酒習慣と相関していることが示されたと研究グループの先生方が報告されていた。

・回答率は79.4%。
・大量飲酒の習慣がある医師は、60代男性および20~50代女性で最も多かった。
・飲酒もしくは大量飲酒の傾向は、年齢が上がると減少。
・喫煙は大量飲酒と相関していた。
・運動は男性の飲酒、女性の飲酒/大量飲酒と相関していた。
・メンタルヘルスは飲酒習慣と相関していなかった。
・睡眠障害は大量飲酒習慣と相関していた。

と上記のような結果だったそう。 本当に先生方々、ご自愛くださいませ。