中学生、高校生だから今できるスポーツケアを。

中学生、高校生だから今できるスポーツケアを。

今年に入り、新患の中高生率が高い。当然屋号柄、皆スポーツを熱心に取り組んでいる。そしてまたコレも当然どこかしら悪くてやって来る。

スポーツ・種目は様々だが、障害部位は圧倒的に膝。 しかもそのどれもが成長期痛だ、オスグッドだといわれて。 治らないからやって来るのだが、それ以上にその治療や診断に親も本人も納得せずやって来る。

そもそもが傷害ではなく障害。 外傷である訳も無いのに、やってる治療は転んで膝痛い患者とおんなじ治療。 いったいその治療にあたっている若いスタッフ君達は疑問に思わぬのか?!

現在ではそのオスグッドという診断名すら疑問符。 明敏なスポーツドクターほど使わぬ。 ましてや筋トレやストレッチで治そうなどと愚の骨頂。

運動で治すのではなく、動けるように治す。  運動療法の方向性を今一度見直してもらいたいものである。 今せねばならぬ事を今!だ。