凄い人

凄い人

常々思う。 「凄いですね~」って言葉、正しく使ってますか?と。

遊びにどっぷりガッツリな人間と、寝るま惜しんで家族の為、社会の為、経済の為に働く人間どちらが本当に凄いのか。 しかも後者を悪と言う始末。 ソリャ景気はよくならんわナ。

昨今のニュースでもよくある、経験浅い人間の机上の理論の会社ごっこ。 薄っぺらいモノはいつか必ず剥げるし、破たんする。 他人の事も自分の事も、いったい何を基準に選ぶのか。

先日書いた地方の中学生からの講師の依頼。当然その後進展は無いのだが、もう一度かかってきたら交通費もナンも要らずに受けてもイイくらい。 まぁ、くらいね。(笑)  子供が純粋にイイナと思ってくれた気持ちにこたえたい。 しかし実際は多くのその気持ち、出逢いは時間やお金、損得利益でふるいにかけられてしまう。 特に大人はそう。

人との出逢いは人間性で選ぶもの。 友人知人、身近で信頼信用する人を知識や資格で選ぶのか? もしそうだとしたら最低な人間関係。 飲食であっても、仮に少々高くても小生は気持ちの良い店主の店にお金を払いたいし応援したい。 例えば子供二人をフルタイムで働いて、特に誰かに頼らず母一人で育てているお母さんを本当に凄いと思うし、心底応援したいと思う。 小生の凄い人と言うのはそういう価値感。

真剣な人には真剣な人が集まって来る。 またその逆もしかり。 今日も気持ちには気持ちで応えて行こう。