痛くても辛くても練習出来る治療とは。

痛くても辛くても練習出来る治療とは。

既存も新患も、年末年始から怪我・外傷患者が多い。 それにこの雪、&凍結。 うまく暇な日に診れれば良いのだが。

悪天候で増える患者が、中高生。 単純に部活が休みダカラ。 しかもわりと遠くからやって来る。 部活が休めないから休みたくない。 痛くて辛いが部活に出たい。

ウチの本分、痛くても辛くても、練習休まず治すと言うところ。 この本質的な意味は、1、2年勤めたスタッフであっても分からない。分かったとしても身に付くのはかなり困難。 過去一人ぐらいいたかな。

先日の人生初の自腹参加マラソンが小生的にその典型例。 流石に知らん人間に読んでもらいたくない、絶対患者減るネタ満載。 超仲の良い患者限定公開でFB投稿。 心配してくれた患者さん達、どうもアリガトウ。 本人スッカリ元気で前後含めて完走楽しめマシタ。 これぞザ・自分!!って感じで。

過去勤めたスタッフ達には必ず言う事。 それは、代わりの居ない自分になりなさい。 どんなに資格取って理論・知識身に付けたって、もっと資格持ってる人間来たらオマエ要らないって! 自分は自分しかいない。自分しか出来ない事。 本当に今自分で出来る事を全力で。 そして必ず応援してくれる人間が現れるだろう。 頑張れ!