ラントレ

ラントレ

そうそう、ランニングトレーニング、ラントレ。 ガチなラントレでは無くて、ある意味本気の本当のラントレ。

一分一秒縮める為のガチなラントレは逆に普通。 普段から昔から実業団や駅伝君、当然小生自身もさんざんやった。 では無くて、走ると言う事を本質的に考えたトレーニング。 やり始めたんですわ、今年は自分で自ら。 

少々訳あって今月末に急遽出る事になったマラソン。 患者10名ほど巻き込んで。 先日も早朝20km弱走ってみたが、見事途中でコメダのモーニング食いに入っちゃったし。 まぁ、補給エイドと言う事デ。

自虐的な話は置いといて、他人に組んでも意外に自分自身ではしっかり組み込んで取り組んだ事が無い本質的なラントレ。 痛みを治す事が出来る、治す勉強をしてきた者だから組める本当のラントレ。 筋肉鍛えて膝・足の痛みが治せるのなら、世の中医師などいらない。 治す勉強、それをせずして 「此処鍛えれば膝治りますよ!」 などと言える方自体愚問であり、それを信じる事の方が疑問。

だが実際はこの手のトレーニングほど、多くの愛好家はやらない。 都心の小奇麗なジムで時間と金に余裕のある者が、肩書やキャッチに惹かれてやるぐらい。 他はまずやらない。 だから次のステップへ行けず、結果タイムが対して伸びない。 

今年は更に基本に立ち返ってやらねばである。