スポーツマーケティング

スポーツマーケティング

マーケティングって言葉、学生若者は惹かれるんでしょ~ね~

前職辞めたあと、ある会社に頼まれて2年ほどチョロチョロ動いていた時期がある。 チームだったり個人だったり、スポーツメーカーだったり一般大手企業だったり。 今振り返ると、当時まだ30ちょいの若造だった小生には荷が重すぎた仕事だったのだが、当時はそんな事すら思いも気が付きもしなかった、生意気だった、イキがっていた。

スポマ(スポーツマーケティング)とひとことで言っても、身を置く業界によって大きく異なる。 単なる選手の顔つなぎから、販促プロモーション、マネージメントと幅が広い。 ただひとつ残念と感じた事のひとつに、選手自身、スポーツ界をより良い方向へ導きたいと言う熱意が少ない人間がいた事。 ビジネスであり商売だから仕方が無いのだろうが、自分の儲けや企業の利益が一番な人間に何人も逢った。

その点、医療は基本皆患者を人を治してあげたいと思う人間に溢れている。 正確には、"居た" だ。 当初はそんな気に溢れていたのだろうが、いつの間にか患者より自分自身に多く目が行き、患者の為と言いながら勉強したい資格をとりたい、地位や立場、挙句は収入をと言い始める。

確かに人へ尽くすと言う事は儲からぬだろうし、自己犠牲も伴うだろう。 誰しも自分の生活があるから100%は無理だろう。 だが見極めるべきは其処に或る。

スポーツに勤しむ全ての人の力になりたい。