施設入居と独身男性の関係

施設入居と独身男性の関係

自分は大丈夫と思っている世の男性諸君!油断大敵、火の用心、明日は分からんモンですゾ!!(笑)

米国で脳卒中の既往歴がある65~100歳の男女560人のデータを分析した結果、日常生活で世話をしてくれる人がいる人と比べ、いない人では脳卒中を発症後1年以内および5年以内に介護施設に入居するリスクがいずれも約1.7倍であることが分かった。 また、5年以内の同リスクは世話をする人がいる男性と比べていない男性で3.15倍に上っていたが、女性では37%のリスク増大にとどまっていたという。 3倍という数字はヤバいぞ!男性諸君!!

研究者によると、米国人は施設に入居するよりも家族のサポートを受けながら自宅で生活し続けることを希望する人が多く、7割超が「障害があっても自宅での生活を続けたい」としているのに対し、介護施設への入居を希望している人は3割に満たないという。しかし、希望に反して脳卒中後に介護施設に入居する男性が多いのは、一般的に女性と比べて男性は身の回りのことを自分でする能力が低いためではないかと指摘もしている。

いやぁ~、耳の痛い話である。 ホント、他人事ではアリマセヌぞ!!