ドロップ、屈曲、ソールの厚さ。

ドロップ、屈曲、ソールの厚さ。

さてそろそろ大学駅伝部の子たちは最後の大詰め。 一般ランナー・ジョガーの方々も大会目白押し。 当然だが走り慣れた靴で、いつも通りの生活でが、アドバイスのド定番。 しかし、なんかやりたい、少しでも良くなる事したい欲は皆当然。 わかる分かるが、プラセボでないホントの効果はそう簡単じゃ無い。

この時期来てのシューズの変更はなかなかハードル高いのだが、ココをアドバイスするのが小生の真骨頂。前職靴会社の経験には今更ながら感謝の日々。

靴選びに、何を一番に重きを置いて選んでいるか? 女子はやっぱりデザイン性。 ソリャ仕方が無い。 次いでブランドイメージが来て、次価格。 機能性は更にその下。 まぁ男子も似たり寄ったり。 走る患者に何故そのブランド?と聞いてみても、多くが皆の評判がいいからがダントツ。 先入観ナシに自分の身体優先で選ぶ事はきっかけとして難しい。

シューズはデザインでもブランドでも無い。 足に合わせるのは一番最後で、走りに合わせて選ぶもの。 最低限、ドロップや屈曲点、ソールの厚さは走りに合わせて選んでもらいたい。 今の走りと、これからの走りをイメージして。 特に障害を持っているのなら、治す事も分かっている人間で、且つシューズの事を理解している人間に。

ビデオにとって足形とっての更に先のアドバイスを。