日本人男性ストレスと癌の関係

日本人男性ストレスと癌の関係

40~69歳の10万1,708人を対象にがん発症リスク因子としてのストレスについての5年間の追跡研究報告が、わが国日本から。

それによると知覚されたストレスレベルが高いと男性のがん罹患率が増加する可能性が示唆されたという。

研究で、ベースライン時での知覚されたストレスのレベルとがん発症率との間に関連は認められなかったのだが、知覚されたストレスの動的変化を考慮すると、ストレスレベルが低かった群と比較して、ストレスレベルが上昇した被験者ではがん全体の発症リスクがわずかに(4~6%)増加することが、時変分析で認められたそうだ。

さらに知覚されたストレスレベルの長期分析により、常にストレスレベルが低かった被験者と比較して、常にストレスレベルが高かった被験者の過剰リスクは11%であった事が分かった。 この関連は男性に限定され、とくに、喫煙者、飲酒者、肥満者、がんの家族歴のない被験者で強かった。

ん~、まぁ諸々油断している男性って事だわ。気をつけねば...(汗